ovine
JSON形式の定義から管理画面を構築するためのフレームワークです。
ovineとは
ovineは、JSONを用いたフォームや管理画面の設計に基づいてUIを生成するツールです。現在このプロジェクトは設計上の欠陥により更新が停止しており、次期バージョンであるovine-nextへの移行が進められています。主な技術スタックにはJavaScript、Ant Design、amisが含まれています。開発者はJSON形式で定義を与えることで、効率的に管理者用インターフェースを構築することが可能です。
要点: JSON形式の定義から管理画面を構築するためのフレームワークです。
主な用途
- 管理画面の迅速なプロトタイプ作成
- JSONによる動的なフォーム生成
- Ant Designを活用したUI構築
- バックエンドAPIとの連携画面開発
- 社内向け管理ツールの共通基盤構築
ovineを使ったシステム開発
ovineは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。ovineを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
ovineを使った開発を相談ovineの日本語対応(実測)
ovineのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
ovineの基本情報
| ライセンス | Apache-2.0 |
|---|---|
| 主な言語 | JavaScript |
| GitHubスター | 749(ローコード開発カテゴリ 103件中 36位) |
| 初回公開 | 2018年7月 |
| 最終更新 | 2026年2月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
ovineを使った開発のよくある質問
ovineは現在も更新されていますか?
いいえ、設計上の欠陥があるため現在は更新されていません。後継プロジェクトとしてovine-nextが開発されているため、新規導入を検討する場合はそちらを確認することをお勧めします。
このツールでどのような画面が作れますか?
主に管理用インターフェースやデータ入力フォームの作成に適しています。JSON形式の定義に基づいてUIを組み立てる仕組みを備えているため、効率的な管理機能の実装が可能です。
JSONを使ってどのように画面を構築しますか?
あらかじめ定義されたJSON形式のデータに基づいて、動的にフォームやUIコンポーネントを生成する仕組みを提供しています。これにより、コードを直接記述する量を減らしつつ柔軟な画面構成が可能になります。يات
ovineを使って何が作れますか?
ovineの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
ovineを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
ローコード開発の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| ovine(このページ) | 749 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| node-red | 23,563 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| amis | 18,884 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| lowcode-engine | 15,880 | MIT | 日本語ファイルなし |
| puck | 13,181 | MIT | 日本語ファイルなし |
