prest
PostgreSQLをベースとした低コードの高速バックエンド開発プラットフォームです。
prestとは
prestは、PostgreSQLとREST APIを組み合わせた低コードなバックエンド構築ツールです。既存のアプリケーションや新規プロジェクトの両方において、高性能でリアルタイムな機能を即座に導入できます。Go言語で書かれており、Dockerを利用した環境構築も可能です。開発プロセスを簡素化し、高速なCRUD操作やAPIの実装を加速させることを目的としています。
要点: PostgreSQLをベースとした低コードの高速バックエンド開発プラットフォームです。
主な用途
- 既存PostgreSQLへのREST API追加
- 新規アプリケーションのバックエンド構築
- リアルタイム性の高いデータ処理
- 低コードによる迅速なプロトタイプ開発
- MCPサーバーとしての利用
prestを使ったシステム開発
prestは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。prestを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
prestを使った開発を相談prestの日本語対応(実測)
prestのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
prestの基本情報
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | Go |
| GitHubスター | 4,610(データベースカテゴリ 8件中 1位) |
| 初回公開 | 2016年11月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
prestを使った開発のよくある質問
このツールはどのような技術をベースにしていますか?
PostgreSQLデータベースとREST APIの仕組みをベースにしており、低コードでバックエンド機能を構築できる設計になっています。Go言語で実装されています。
既存のアプリケーションにも導入できますか?
はい、説明文には「existing or new」と記載されており、新規の開発だけでなく既存のPostgreSQLアプリケーションへの導入も可能です。
開発速度にどのようなメリットがありますか?
低コードな設計により開発を簡素化し、高速化(simplify and accelerate development)することを目的としています。即座に高性能な機能を実装できるのが特徴です。
Dockerを利用して実行することは可能ですか?
はい、主なトピックの一つとしてDockerが含まれており、コンテナ環境での利用に対応しています。}]}_thought_```json/{
prestを使って何が作れますか?
prestの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
prestを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
データベースの他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| prest(このページ) | 4,610 | MIT | 日本語ファイルなし |
| MySQL Community Edition | - | GPL-2.0 | UTF-8で日本語データを扱えます。 |
| PostgreSQL | - | PostgreSQL License | UTF-8で日本語データを扱えます。 |
| SQLite | - | Public Domain | データとアプリケーション側で日本語を扱えます。 |
| klog | 681 | MIT | 日本語ファイルなし |
