sitepins
Gitリポジトリをバックエンドとして利用できるヘッドレスCMSです。
sitepinsとは
sitepinsは、Gitベースのオープンソースなヘッドレスコンテンツ管理システムです。ユーザーは自身のGitリポジトリを接続するだけで編集を開始でき、複雑な手動設定やスキーマ定義を行う必要がありません。TypeScriptで構築されており、Astroなどのフレームワークと組み合わせて利用可能です。データの保存先としてファイルシステムを活用するフラットファイル型の設計を採用しています。
要点: Gitリポジトリをバックエンドとして利用できるヘッドレスCMSです。
主な用途
- Git管理を基本とした静的サイトのコンテンツ管理
- Astroを用いたWebサイトの開発
- スキーマ設定の手間を省いた迅速なCMS導入
- デカップリングされたコンテンツ配信システムの構築
- Gitネイティブなワークフローでのドキュメント管理
sitepinsを使ったシステム開発
sitepinsは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。sitepinsを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
sitepinsを使った開発を相談sitepinsの日本語対応(実測)
sitepinsのリポジトリには日本語ロケールのファイルが16件あります。日本語で使える見込みがありますが、訳が全画面に行き渡っているか、用語が自社の言い回しに合うかは別途の確認が必要です。
見つかったファイル(一部)
app/src/i18n/jaapp/src/i18n/ja/add-site.jsonapp/src/i18n/ja/auth.jsonapp/src/i18n/ja/common.jsonapp/src/i18n/ja/dashboard.json
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
sitepinsの基本情報
| ライセンス | AGPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 155(サイト構築・静的生成カテゴリ 45件中 40位) |
| 初回公開 | 2026年7月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルあり(16ファイル) |
sitepinsを使った開発のよくある質問
このツールを導入する際に複雑な初期設定は必要ですか?
いいえ、sitepinsは手動での構成やスキーマ設定を必要としない設計になっています。Gitリポジトリを接続するだけで編集を開始できるため、迅速にコンテンツ管理環境を構築することが可能です。
どのような技術スタックで動作しますか?
主な開発言語はTypeScriptです。Astroなどの静的サイトジェネレータと連携させることを想定しており、GitリポジトリをベースとしたヘッドレスCMSとして機能します。
データの保存方式はどうなっていますか?
このツールはフラットファイル型の性質を持っており、データベースの構築や管理を必要とせずにコンテンツを管理できる仕組みを提供しています。
Gitとの連携でどのような利点がありますか?
Gitリポジトリをコンテンツソースとして直接利用するため、バージョン管理が容易になります。開発者が使い慣れたGitベースのワークフローに沿ってコンテンツの編集や管理が行えます。
sitepinsを使って何が作れますか?
sitepinsの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
sitepinsを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
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