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政治・市民参加 × VIBE CODING

Talk to the City

大量の意見をAIで分類し、読めるレポートに書き出すパイプラインです。広聴AIの上流にあたります。

Talk to the Cityと同じ用途で使える、当社の製品

OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。

Kurage 議員発言ログ国会会議録から、議員がいつ・どの会議で何を質問したかを引く。MCP同梱。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)
Kurage 合意点マップ(Pol.is互換)意見を集めて、割れ方と、どのグループからも賛成が高い点を出す。税込110,000円(オンプレミス・買い切り)
Kurage 制度ナビ困りごとから、使える制度・申請先・期限・必要書類を引く。相談の記録つき。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)

Talk to the Cityとは

AI Objectives Instituteが開発した、意見の集団を可視化するレポート生成パイプラインです。日本の広聴AI(kouchou-ai)はこの系統の派生で、こちらはApache-2.0のため商用利用の制約が緩いのが特徴です。

要点: 大量の意見をAIで分類し、読めるレポートに書き出すパイプラインです。広聴AIの上流にあたります。

主な用途

  • 大量の自由記述の分類
  • 意見レポートの自動生成
  • アンケート結果の可視化

業務でTalk to the Cityを導入するなら

このページはTalk to the Cityそのものの情報(機能、日本語ファイルの実測、ライセンス、同じ分類のOSSとの比較)です。業務でどう使うか、向いている会社、導入の進め方は、Talk to the Cityの業務での使い方と導入(エクスブリッジ)にまとめています。

Talk to the Cityのカスタマイズを相談

Talk to the Cityの日本語対応(実測)

Talk to the Cityのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。

GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。

Talk to the Cityの基本情報

ライセンスApache-2.0
日本語ロケール日本語ファイルなし

Talk to the City導入・カスタマイズのよくある質問

広聴AIとどちらを使えばよいですか?

日本語のまま使いたい、自治体向けの画面が要る場合は広聴AI(AGPL-3.0)です。自社製品に組み込みたい、ライセンスを緩くしたい場合はこちら(Apache-2.0)が向きます。

日本語は扱えますか?

画面の日本語ファイルはありませんが、分析対象の言語としては日本語を扱えます。日本語で使うなら広聴AIのほうが手間が少ないです。

Talk to the Cityをバイブコーディングでカスタマイズできますか?

可能です。Talk to the Cityのライセンスと技術構成を確認した上で、標準機能を活かしながら、日本語表現、画面、項目、権限、通知、外部連携などを業務に合わせて変更します。

Talk to the Cityの導入とカスタマイズをまとめて依頼できますか?

可能です。要件と導入先を確認し、カスタマイズ、サーバー設置、稼働確認まで一つの流れで対応します。

Talk to the Cityを実際に使った記事

バイブコーディング的仕事ブログ(当社の作業記録)

OSSを探しているなら、当社の完成品も

同じ「行政・公共データを住所から使える形にする」考え方で、当社が作って公開しているプロダクトです。すべて無料で試せます。

業務システムのオンプレミス版は Kurage App Store、 外注をAI自動化に置き換える相談は 業務のAI自動化 へ。

政治・市民参加の他のOSSと比べる

同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。

政治・市民参加の一覧へ
OSSスターライセンス日本語ロケール
Talk to the City(このページ)-Apache-2.0日本語ファイルなし
ConsiderIt104AGPL-3.0日本語ファイルなし
Decidim1,809AGPL-3.0日本語ファイルあり
Consul Democracy1,547AGPL-3.0日本語ファイルあり
Pol.is1,196AGPL-3.0日本語ファイルが一部のみ

エクスブリッジについて

このページは、名古屋のシステム開発会社・株式会社エクスブリッジが運営しています。AIを使って中小企業の業務システムを作り、保守契約・月額のシステム利用料・要件定義なしで使える買い切りの業務システムを Kurage App Store で販売しています。

会社名
株式会社エクスブリッジ(EXBRIDGE, Inc.)
所在地
愛知県名古屋市瑞穂区内浜町34-9 305
設立
2004年4月
資本金
1億250万円
代表取締役
小嶋 篤
法人番号
4180001056508
事業
AIを使った業務システムの開発、Kurage App Store の運営、AI-IT顧問

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