turbo
BPMN2.0をサポートする軽量なフローエンジンフレームワークです。
turboとは
Turboは、各種業務プロセスの設計や自動化を支えるための軽量なフローエンジンフレームワークです。標準的なビジネスプロセスモデリング表記であるBPMN2.0に対応しており、柔軟なワークフローの構築が可能です。低コード開発、承認フローの実装、サービスのオーケストレーションなど、多様なバックエンドサービスとして機能します。Javaで記述されており、システム基盤としての統合に適した設計となっています。
要点: BPMN2.0をサポートする軽量なフローエンジンフレームワークです。
主な用途
- BPMN2.0を用いた業務プロセスの可視化と実行
- 低コードプラットフォームのバックエンド構築
- 企業の承認ワークフローシステムの開発
- 複数のマイクロサービスのオーケストレーション
- 複雑なビジネスロジックの自動化基盤の整備
turboを使ったシステム開発
turboは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。turboを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
turboを使った開発を相談turboの日本語対応(実測)
turboのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
turboの基本情報
| ライセンス | Apache-2.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Java |
| GitHubスター | 1,214(ローコード開発カテゴリ 77件中 29位) |
| 初回公開 | 2020年12月 |
| 最終更新 | 2026年3月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
turboを使った開発のよくある質問
このソフトウェアは何を目的としたものですか?
業務プロセスの設計やワークフロー、承認フロー、サービスのオーケストレーションなどを支えるための軽量なフローエンジンフレームワークです。開発者がシステムを構築するための基盤として提供されます。
BPMN2.0に対応しているというのはどのようなメリットがありますか?
標準的なビジネスプロセスモデリング表記であるBPMN2.0をサポートしているため、視覚的に業務フローを定義し、それをシステム上で実行することが可能になります。これにより、複雑なプロセスの設計と管理が容易になります。
どのような開発シーンで利用できますか?
低コードプラットフォームの開発や、企業の承認ワークフローの実装、複数のサービスを連携させるオーケストレーションなど、動的なプロセス制御が必要なバックエンドサービスの構築に広く活用できます。
主な開発言語は何ですか?
このフレームワークはJavaで提供されています。Java環境でのシステム開発において、フローエンジンの基盤として組み込んで利用することが可能です。
turboを使って何が作れますか?
turboの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
turboを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
ローコード開発の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| turbo(このページ) | 1,214 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| node-red | 23,563 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| amis | 18,884 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| lowcode-engine | 15,880 | MIT | 日本語ファイルなし |
| puck | 13,181 | MIT | 日本語ファイルなし |
