zigflow
YAMLで定義可能な、Temporalを基盤とした耐久性の高いワークフローエンジンです。
zigflowとは
zigflowは、YAML形式を用いて耐久性のあるワークフローを定義するためのツールです。バックエンドにはTemporalを採用しており、複雑な処理のオーケストレーションを実現します。開発者はDSL(ドメイン固有言語)を通じて、サーバーレスなワークフローや低コード・ノーコードに近い構成を構築できます。Go言語で書かれており、オープンなワークフロー仕様に基づいた設計となっています。
要点: YAMLで定義可能な、Temporalを基盤とした耐久性の高いワークフローエンジンです。
主な用途
- 複雑なビジネスプロセスのオーケツレーション
- 耐久性の高いバックエンド処理の構築
- YAMLによるワークフロー定義の管理
- サーバーレスなワークフローの実装
- 低コード環境での業務フロー構築
zigflowを使ったシステム開発
zigflowは、そのまま納品する完成品ではなく、システムを作るための道具です。zigflowを組み込んだ自社向けの仕組みを、AIエージェントと対話しながら実装します。要件を伺ってから最短1営業日で動くデモをお出しし、触って確認いただいてから発注を判断できます。完成後はソースコードごとお渡しします。
zigflowを使った開発を相談zigflowの日本語対応(実測)
zigflowのリポジトリに日本語ロケールのファイルは見つかりませんでした。日本語で運用するには日本語化から着手する必要があります。
GitHubの公開ファイル一覧から、日本語ロケールに当たるファイルを数えた結果です。配布用にまとめたビルド成果物は除いています。調査日時点の内容で、翻訳の網羅率や品質までは示しません。
zigflowの基本情報
| ライセンス | Apache-2.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Go |
| GitHubスター | 195(ローコード開発カテゴリ 77件中 65位) |
| 初回公開 | 2025年8月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
zigflowを使った開発のよくある質問
このツールは何を目的としたものですか?
YAMLファイルを使用して、信頼性の高い(耐久性のある)ワークフローを定義することを目的としています。複雑な処理の流れをコードではなく設定に近い形で管理したい開発者向けのツールです。
Temporalとはどのような役割を果たしますか?
zigflowの基盤となる技術であり、ワークフローの実行状態を保持し、障害が発生しても中断したところから再開できるようにする耐久性のある実行環境を提供します。
YAMLで定義することのメリットは何ですか?
プログラムのコードを直接書くよりも、処理の流れ(ワークフロー)を視覚的に把握しやすく、設定として管理できるため、複雑なビジネスロジックの定義が容易になります。
どのような技術スタックで動作しますか?
主な言語はGoであり、Apache-2.0ライセンスの下で公開されています。開発者はこのツールを利用して、サーバーレスなワークフローや低コードに近い仕組みを構築することが可能です。
zigflowを使って何が作れますか?
zigflowの標準機能を土台に、自社データとの連携、画面、自動処理、通知などを組み合わせた仕組みを作れます。用途を伺えば、実現できる範囲と進め方を具体的にお伝えします。
zigflowを使った開発を依頼できますか?
可能です。要件と稼働環境を確認し、最短1営業日で動くデモをお出しします。発注後はサーバー設置と稼働確認まで一つの流れで対応し、ソースコードごとお渡しします。
ローコード開発の他のOSSと比べる
同じカテゴリから、スター数・ライセンス・日本語対応を並べました。
| OSS | スター | ライセンス | 日本語ロケール |
|---|---|---|---|
| zigflow(このページ) | 195 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| node-red | 23,563 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| amis | 18,884 | Apache-2.0 | 日本語ファイルなし |
| lowcode-engine | 15,880 | MIT | 日本語ファイルなし |
| puck | 13,181 | MIT | 日本語ファイルなし |
