在庫管理システムを安く導入する方法——Excel在庫表の限界を、OSS活用か11万円の自社制作で越える
株式会社エクスブリッジ(名古屋のAIシステム開発会社)/ 業務システムを自社開発・販売している立場から書いています
「Excelの在庫表と実棚が合わない」「発注を忘れて欠品した」「2人で同時に開いて片方の入力が消えた」——在庫管理の事故は、どれも人の注意力に頼っていることが原因です。かといって在庫SaaSは月数千円〜数万円が永続、ERP型は導入だけで数百万円の世界です。
在庫管理に本当に必要なのは5つ
- 品目台帳——品番・名称・単位・保管場所・発注点
- 入出庫の記録——いつ・誰が・何を・いくつ(履歴が残る)
- 現在庫の自動計算——入出庫から常に最新の数が見える
- 発注点アラート——残りが閾値を切ったら浮き上がる(発注漏れ防止)
- 棚卸モード——実数を入れて差異を一覧化
バーコード対応や複数拠点は、必要になってから足せばいい。まずこの5つに絞れば、在庫システムは小さく作れます。
安く持つ方法は3つ
方法1: OSS×バイブコーディング
InvenTree(部品・在庫管理のオープンソース)などを自社サーバーに設置すれば、ライセンス費も月額もゼロ。ハードルは英語UIと多機能さです。ここはClaude CodeなどのAIエージェントで日本語化・自社の品目体系への合わせ込みを行うのが現代のやり方(バイブコーディング)。設置と合わせ込みごと当社に任せることもできます。
方法2: 「使う機能だけの在庫システム」を作ってもらう——110,000円(税込)
上の5機能に絞った在庫システムなら、当社のバイブプロトタイピングで最短1営業日で動くデモをお出しできます。受託開発の相場(50〜200万円)の約1/10・月額なし。ソースコード渡しなので、「置き場所を2拠点にしたい」「QRコードで入出庫したい」といった追加はAIに頼んで自社で進められます。スマホ現場入力にも対応できます。
方法3: まず相談から
「OSSと自作どちらが向くか」「Excel運用の改善だけで済むのでは」の段階なら、無料のAI相談チャットか名古屋AI経営勉強会(無料・匿名OK)でどうぞ。
| 在庫SaaS | OSS×バイブ | 制作(当社) | |
|---|---|---|---|
| 費用 | 月数千〜数万円が永続 | 0円+サーバー代 | 110,000円税込・月額なし |
| 機能 | 多機能(使わない機能も) | 高機能(合わせ込み要) | 使う機能だけ |
| 自社の品目体系 | 合わせにくい | AIで改変 | 最初から自社仕様・ソース付き |
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品目数・拠点数・いまのExcelの形を伝えるだけで、OSS活用か自作かの進め方を整理します。最短1営業日で動くデモから。
バイブプロトタイピングを見る(110,000円税込)
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まず相談: Kurage.AI 無料相談チャット / 他の業務システムも見る: 業務システム一覧
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よくある質問
- 在庫システムの費用相場は?
- クラウド型は月数千〜数万円が永続、ERP型は数百万円級。当社は入出庫・棚卸・発注点アラートに絞った買い切りを110,000円税込で制作します。
- Excel在庫表では駄目?
- 少品目・少人数なら回ります。同時更新・履歴・発注点管理が必要になり、実棚ズレや発注漏れが出始めたらシステム化のタイミングです。
- OSSで無料導入できる?
- InvenTree等で可能。英語UI・多機能のハードルはAIエージェントでの合わせ込みで越えられます。小規模なら「使う機能だけの自作」のほうが早いこともあります。
