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予算143兆円の衝撃!国民の本音と財政の行方

BittensorMan 名古屋で一人でAIプロダクトを作っています。ここに書くのは個人の意見です。

この予算規模の議論は、単なる国家レベルの話ではなく、あなたが今日払っている「作れないから借りている」という構造的な固定費の問題に直結しています。政府が巨額の予算を要求し続ける背景には、社会システムとしての非効率さや、代替手段を持たないためのコスト負担が含まれています。中小企業や個人がSaaSやサブスクリプションに月額を払い続けている現状も、技術的に自前で構築できれば回避できるはずの「借り物」による固定費です。

私は1995年から業務システム開発に従事し、パッケージの開発販売やオフショア開発の会社経営も経験してきました。その中で見てきたのは、現場が「作れないから」と高額なシステムを導入せざるを得ない構造です。2025年からはAIを活用することで、一人でも高度なプロダクトを作れる時代になりました。ならば、作れるなら借りなくていい。私はこのため、買い切りやソース同梱、自分のサーバーで動くものを作ることにこだわっています。予算の膨張も、技術的な代替手段を提示できず、既存の枠組みに依存し続けることで発生するコストの一つと言えます。

今回の143兆円という数字に対し、コメント欄では「無駄な歳出の垂れ流し」と危惧する声がある一方で、「成長のための積極財政」を求める意見もあり、国民の反応は二分されています。私は税金や社会保険料のような制度的な固定費を自分の技術で解決できるとは考えていませんが、システムやプロダクトの設計において「依存によるコスト増」を排除することは可能です。

結局のところ、公的・民間のどちらにおいても、代替手段(自作や内製)へのアクセスを制限する構造こそが、不必要な固定費を積み上げている正体です。技術で解決できる領域においては、借りることを前提としたビジネスモデルから脱却し、より主体的な選択ができる仕組みを構築していくことが重要だと考えています。

この記事は、次の動画をつくったときに考えたことです。

動画: https://kurage.exbridge.jp/kuragev.php?id=0acf9e0f78474b6f

出典: https://news.yahoo.co.jp/articles/88676b6d78b6b8f62be0aa19e7ee5a2db513bcfe/comments

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