このエッセイについて
名古屋で一人でAIプロダクトとオープンソースを作っています。ここでは、日々のニュースや社会の仕組みについて、
AIを駆使する側から見えることを書いています。技術の話も、そうでない話もあります。
つくったものは個人サイトのトップに、
技術記事はVWorkブログにあります。
2026年10月3日
読了目安 ~1 minute
行政が政治的な意図や恣意性に基づいて予算配分を行う構造は、中小企業や個人の固定費負担を不当に増幅させる要因になります。特定の地域や団体に対する支援の有無が「権力への忠誠度」で決まるのであれば、企業や個人は本来必要のない制度対応や、政治的なしがらみから生じるコストを間接的に強いられることになります。行政の予算配分というマ…
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2026年9月14日
読了目安 ~1 minute
この話は、あなたが情報の真偽を確かめるために費やしている「調査コスト」という見えない固定費をどう削減するかに関わります。SNSで流れてくる断片的な情報に対し、「あの議員は実際なんて言ったの?」と裏取りをする作業は非常に手間がかかります。既存の検索システムでは数千件の結果が並ぶだけで、特定のテーマに対する発言に辿り着くの…
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2026年9月11日
読了目安 ~1 minute
この話は、あなたが「作れないから外注している」あるいは「月額費用を払って借りている」システムが、技術の進化によっていかに不要になり得るかという問題に直結します。中小企業や個人が払い続けている固定費の多くは、本来なら自前で構築・保有できるはずのものです。政治のDXにおいても同様で、AIを単なる「魔法の箱」として高額なツー…
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2026年9月7日
読了目安 ~1 minute
架空の政治団体「Kurage党」の党本部サイトに、住民サービスの4本柱を実装した。土砂災害ハザードマップ、津波浸水想定マップ、避難所マップ、通報先ナビ。4つとも稼働中で、無料、登録不要。党員が住民から「うちは危ないのか」「これはどこに言えばいいのか」と聞かれたら、その場で住所を入れて答えられる。答えるのは人ではなくペー…
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2026年9月6日
読了目安 ~1 minute
名古屋市のハザードマップのページに、市自身の説明としてこう書いてある。「ハザードマップはテキスト情報の無いPDFです」。 洪水・内水氾濫・高潮・地震・津波に避難所マップを加えた6種類が、16区ごとの個別PDFで配られている。多言語対応は7言語。掛け算すると数百ファイルで、1ファイルは最大19.8MBある。そしてテキスト…
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