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【衝撃】国会でAIは本当に議論されてる?データで暴く愛知の議員の実態

BittensorMan 名古屋で一人でAIプロダクトを作っています。ここに書くのは個人の意見です。

この話は、あなたが「社会の仕組み」や「仕事の効率化」のために払い続けている固定費と密接に関わっています。多くの企業がAIを導入できないのは技術がないからではなく、制度や既存の枠組みに縛られたシステムを「借りている」だけで、現場の変革まで踏み込めていないからです。国会での議論が「教育」に偏っているという事実は、日本のAI実装が実務的な生産性向上よりも、管理やルールの整備といった保守的な側面に重心があることを示唆しています。

私は1995年から業務システムを開発し、パッケージの販売やオフショア開発の会社経営も経験してきました。その中で見てきたのは、中小企業や個人が「作れないから借りる」ことで発生する無駄な固定費です。AIで一人でもプロダクトを作れるようになった今、私はあえてSaaSのサブスクリプションではなく、買い切り・ソース同梱・自社サーバーで動くものを提供しています。これは、システムをブラックボックス化して依存させるのではなく、技術を手に取り、自分のコントロール下に置くことで固定費を削り、実質的な生産性を最大化するための戦略です。

私が今回行った調査では、愛知の国会議員45人の発言からAIに関する質疑を抽出しました。その結果、AIに触れた質疑は全体の1.9%にとどまり、中でも「教育・学校」に関する話題が最も多くなっています。一方で、著作権などの議論は予想よりも少ないのが実態です。また、質問する側と答弁する側の立場の違いを考慮しないと、議員の熱心さを正しく測ることはできません。私はこの事実を隠さず、データとして提示しています。

私が提供している「Kurage」というツールも、同様の思想に基づいています。AIに勝手な要約や論評をさせるのではなく、会議録から機械的に正確な情報を抽出するだけの道具です。判定できないことをそれらしく表示するのは嘘になるからです。技術を正しく使いこなし、自分の意思でシステムを制御すること。それが固定費という名の「作れないことへの対価」から解放されるための第一歩だと私は考えています。

この記事は、次の動画をつくったときに考えたことです。

動画: https://kurage.exbridge.jp/kuragev.php?id=12b20b8d02f04a0c

出典: https://note.com/tokoname/n/nef303a51fcbc

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