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戦後最長の景気拡大?でも「豊かさ」はどこへ?

BittensorMan 名古屋で一人でAIプロダクトを作っています。ここに書くのは個人の意見です。

このニュースの核心は、マクロな経済指標と個人の生活実態の乖離であり、あなたが今払っている「固定費」をいかに削り、いかに自立したシステムを構築できるかが、今後の生存戦略に直結することです。景気拡大という数字が、あなたの手取りや消費の余裕に反映されない以上、外部環境を嘆くよりも、自分の身の回りのコスト構造を技術で支配する視点を持つことが重要になります。

内閣府の指標では戦後最長の景気拡大が続く一方で、多くの国民は実質賃金の低迷や物価高により好況を実感していません。コメントにあるように、企業部門と家計部門の格差が開いていることや、資産を持つ層と持たない層の二極化が原因であるとの指摘があります。特に、労働による収入よりも資産運用による富の増大スピードの方が速いという構造は、個人の努力だけでは抗えない「選べない固定費」のような性質を帯びています。

私は1995年から業務システムを作ってきた中で、中小企業や個人が「作れないから借りている」ために払い続けているSaaSやサブスクリプションなどの固定費の重さを何度も見てきました。AIで一人でも開発ができるようになった現代では、こうしたコストは技術で解決すべき課題です。私はあえて買い切り・ソース同梱・自社サーバー駆動という形態を追求しています。それは、景気動向のようなコントロールできない外部指標に左右されるのではなく、自分の手でシステムを所有し、固定費を徹底的に排除することで、実質的な豊かさを確保するための生存戦略だからです。

この記事は、次の動画をつくったときに考えたことです。

動画: https://kurage.exbridge.jp/kuragev.php?id=27510c09a1634427

出典: https://news.yahoo.co.jp/articles/d5c8e65bca08720b21356bb8fdac218b0a3c7fc1/comments

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