申請書の Word・Excel・PDF(旧形式の .doc / .xls / .rtf / .odt / .ods も)を上げると、 〇〇・__・( )のような空欄を見つけて、分かるところだけを埋め、元の書式のまま返します。
| 形式 | どう扱うか |
|---|---|
| Word(.docx)・Excel(.xlsx) | 文字だけを差し替え |
| 旧形式(.doc / .xls / .rtf / .odt / .ods) | 一度いまの形式に直して埋め、元の形式に戻してお返しします |
| PDF(記入できるもの) | 入力欄に値を入れます |
| PDF(記入欄が無いもの) | 紙面の上に文字を重ねます。位置がずれることがあります |
| PDF(画像) | 埋めません。文字が入っていないので当て推量になり、事故のもとです |
名古屋市が配っている申請様式を数えると 4,024件、その 80.8% が Word・PDF・Excel のダウンロード様式で、オンラインで完結できるのは 26.9% でした (2026年9月14日・市の「申請・手続き検索」の公開データを集計)。 しかも 障害福祉 18.8%・介護保険 25.4%・高齢者福祉 28.2% と、 窓口へ行くのがいちばん大変な人の手続きほど、オンライン化されていません。
入る文字は「今日の日付」「保存したよく使う情報」「あなたが書いた値」の3つだけです。 AIがするのは「この空欄はどの項目か」を見分けることだけで、当てはまらない欄は空のまま残します。 申請書で作文されると事故になるためです。判定に使うAIもこのサーバーの中(ローカルのLLM)で動きます。
提出の前に、必ずご自身で全体を確かめてください。この道具の出力は下書きです。
最初から ・ よく使う情報 ・ この道具について ・ 買い切り版(ソース同梱・MCP同梱)
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