KKurage 制度ナビ名古屋市 デモ版
通報先ナビ(kecnavi)の制度版

制度の「入口」を、事務所が自分で維持できる形に。

補助金・給付金の検索サイトは民間にも国にもあります。無いのは「相談を受けたその場で、この区の窓口と電話、期限、必要書類まで出て、案内した記録が残る」道具です。このサイトは制度データを JSON 1本にして、事務所の人が自分で足したり直したりできるようにしました。

データの作り方

1

公式ページから事実だけ取る

制度名・対象・内容・申請先の課と電話・期限・必要書類・公式ページの更新日。本文は転載しません(名古屋市サイトはCC表示の無い内容の二次利用に許諾が要るため)。

2

困りごとと属性のタグを付ける

「ひとり親」「住民税非課税」「65歳以上」「持ち家」のような属性で絞れるように、制度ごとにタグを付けます。ここは人が判断します。

3

期限で並べ、区で窓口を差し替える

期限が近い順に並び、期限を過ぎた制度は自動で「受付終了」になります。区役所が窓口の制度は、区を選ぶとその区の課・住所・電話に置き換わります。

いまの収録(名古屋市 デモ版・45件)

実施主体件数
7
37
1

出典: 名古屋市公式サイトの各制度ページ、愛知県・国(こども家庭庁・厚生労働省など)の公式ページ、区役所の所在地は名古屋市の施設カルテ(CC BY)。データ時点 2026-09-08。

キットとして使う

中身

制度データ(data/programs.json)・区データ(data/wards.json)・困りごと/属性の定義・検索UI/API・制度ページ(GovernmentService JSON-LD、sitemap、llms.txt)・相談記録(SQLite・CSV書き出し・トークン制)・systemd/公開プロキシの雛形。

他の自治体へ

data/ の2ファイルを差し替えるだけです。通報先ナビ(kecnavi)と同じ作りなので、両方を同じ事務所で運用できます。

導入キットは Kurage App Store で販売中(55,000円・税込)。ソースコードは MIT。AI-IT顧問契約のキャンペーン期間中は商品代金が無料になり、契約の時間の中で自治体版を組むこともできます。