KurageKurage 質問主意書アシスト

「「新たな小児慢性特定疾患対策」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年2月12日〜2004年2月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小池 晃)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年2月12日 小池 晃 答弁 2004年3月5日
質問: …り小児慢性特定疾患治療研究事業(以下「治療研究事業」という。)を見直し、「新たな小児慢性特定疾患対策」の実施を予定している。二〇〇四年度予算案には前年比で約三〇億円増となる一二八億円が盛り込まれている。政府は「法制化によ…
答弁: 一並びに二の1及び2について 第百五十九回国会に提出した児童福祉法の一部を改正する法律案により改正される児童福祉法(昭和二十二年法律第百六十四号)第二十一条の九の二に規定する事業(以下「新治療研究事業」という。)において…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年2月12日 小池 晃 答弁 2004年3月5日
質問: …り小児慢性特定疾患治療研究事業(以下「治療研究事業」という。)を見直し、「新たな小児慢性特定疾患対策」の実施を予定している。二〇〇四年度予算案には前年比で約三〇億円増となる一二八億円が盛り込まれている。政府は「法制化によ…
答弁: 一並びに二の1及び2について 第百五十九回国会に提出した児童福祉法の一部を改正する法律案により改正される児童福祉法(昭和二十二年法律第百六十四号)第二十一条の九の二に規定する事業(以下「新治療研究事業」という。)において…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「新たな小児慢性特定疾患対策」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「新たな小児慢性特定疾患対策」に関する質問主意書」に近い
提出 2002年2月14日 小池 晃 答弁 2002年3月1日
参議院 第154回 第9号答弁書なし(未受理)
「「新たな小児慢性特定疾患対策」に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月11日 小池晃 答弁 2008年1月18日
参議院 第168回 第109号承知していない ×1
「「新たな小児慢性特定疾患対策」に関する質問主意書」に近い
提出 1998年2月13日 中野 寛成 答弁 1998年3月3日
衆議院 第142回 第9号
「「新たな小児慢性特定疾患対策」に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月15日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第359号お答えすることは困難 ×1
「「新たな小児慢性特定疾患対策」に関する質問主意書」に近い
提出 2005年6月22日 広中 和歌子 答弁 2005年7月1日
「「新たな小児慢性特定疾患対策」に関する質問主意書」に近い
提出 1979年8月30日 市川 正一 外1名 答弁 1979年9月7日
参議院 第88回 第1号
「「新たな小児慢性特定疾患対策」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月9日
衆議院 第171回 第485号
「「新たな小児慢性特定疾患対策」に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月13日 辻泰弘 答弁 2006年12月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。