KurageKurage 質問主意書アシスト

「サンルダム建設に係る各種専門家」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2008年11月20日〜2008年12月18日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 紙 智子)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年12月18日 紙 智子 答弁 2008年12月26日
質問: 前二回の答弁を受け、さらに多くの問題や疑問点があらわれた。 サンルダムをめぐって各種専門家がさまざまな議論を行っているが、天塩川魚類生息環境保全に関する専門家会議(以下、「専門家会議」という。)委員八名のうち、北海道庁職…
答弁: 一の1の(一)の(1)、(二)の(1)、(三)の(1)及び(四)の(1)並びに2の(一)について 「審議会等の整理合理化に関する基本的計画」(平成十一年四月二十七日閣議決定)においては、国家行政組織法(昭和二十三年法律第…
提出 2008年12月4日 紙 智子 答弁 2008年12月12日
参議院 第170回 第122号お答えすることは困難 ×3
質問: 先に提出した質問主意書に対する政府答弁書(内閣参質一七〇第九四号)には、疑問点や答弁されていない項目があるので、再度以下のとおり質問する。 一 国土交通省審議会等における各種専門家委員の歴任・兼任について 天塩川魚類生息…
答弁: 一について お尋ねについては、調査に膨大な作業を要することから、お答えすることは困難である。 二の1及び2について 株式会社北開水工コンサルタントは、国土交通省北海道開発局との契約実績を有しており、お尋ねの「件数、そのう…
提出 2008年11月20日 紙 智子 答弁 2008年12月2日
質問: サンルダムの必要性について北海道開発局(以下「開発局」という。)は、天塩川流域委員会(以下「流域委員会」という。)設置当時から、治水、利水のいずれについても、また自然環境への否定的影響についても、ダム建設に疑問をなげかけ…
答弁: 一の1について お尋ねの「委員名、委員の肩書き、及び委員会での役職」については、国土交通省北海道開発局において、同局旭川開発建設部及び留萌開発建設部のホームページに天塩川魚類生息環境保全に関する専門家会議(以下「専門家会…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2008年12月18日 紙 智子 答弁 2008年12月26日
質問: 前二回の答弁を受け、さらに多くの問題や疑問点があらわれた。 サンルダムをめぐって各種専門家がさまざまな議論を行っているが、天塩川魚類生息環境保全に関する専門家会議(以下、「専門家会議」という。)委員八名のうち、北海道庁職…
答弁: 一の1の(一)の(1)、(二)の(1)、(三)の(1)及び(四)の(1)並びに2の(一)について 「審議会等の整理合理化に関する基本的計画」(平成十一年四月二十七日閣議決定)においては、国家行政組織法(昭和二十三年法律第…
提出 2008年12月4日 紙 智子 答弁 2008年12月12日
参議院 第170回 第122号お答えすることは困難 ×3
質問: 先に提出した質問主意書に対する政府答弁書(内閣参質一七〇第九四号)には、疑問点や答弁されていない項目があるので、再度以下のとおり質問する。 一 国土交通省審議会等における各種専門家委員の歴任・兼任について 天塩川魚類生息…
答弁: 一について お尋ねについては、調査に膨大な作業を要することから、お答えすることは困難である。 二の1及び2について 株式会社北開水工コンサルタントは、国土交通省北海道開発局との契約実績を有しており、お尋ねの「件数、そのう…
提出 2008年11月20日 紙 智子 答弁 2008年12月2日
質問: サンルダムの必要性について北海道開発局(以下「開発局」という。)は、天塩川流域委員会(以下「流域委員会」という。)設置当時から、治水、利水のいずれについても、また自然環境への否定的影響についても、ダム建設に疑問をなげかけ…
答弁: 一の1について お尋ねの「委員名、委員の肩書き、及び委員会での役職」については、国土交通省北海道開発局において、同局旭川開発建設部及び留萌開発建設部のホームページに天塩川魚類生息環境保全に関する専門家会議(以下「専門家会…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・6件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「サンルダム建設に係る各種専門家」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「サンルダム建設に係る各種専門家に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2007年12月20日 紙智子 答弁 2007年12月28日
参議院 第168回 第100号検討してまいりたい ×2
「サンルダム建設に係る各種専門家に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年6月15日 紙 智子 答弁 2009年6月22日
「サンルダム建設に係る各種専門家に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年1月25日 紙智子 答弁 2008年2月5日
「サンルダム建設に係る各種専門家に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年6月19日 紙智子 答弁 2008年7月1日
参議院 第169回 第173号
「サンルダム建設に係る各種専門家に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年2月29日 紙智子 答弁 2008年3月11日
「サンルダム建設に係る各種専門家に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年4月17日 紙智子 答弁 2008年4月25日
参議院 第169回 第110号趣旨が明らかではない ×4

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。