KurageKurage 質問主意書アシスト

「中国による防空識別圏設定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年12月4日〜2013年12月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中西 健治)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年12月4日 中西 健治 答弁 2013年12月13日
参議院 第185回 第85号趣旨が明らかではない ×1
質問: 十一月二十三日に中国政府は、東シナ海上空に防空識別圏を設定した旨、一方的な発表を行ったが、それに関連して、以下質問を行う。回答にあたっては、質問の項、号をまとめて回答することなく、各項、各号の一つ一つに対して回答すること…
答弁: 一及び二について 国土交通省航空局交通管制部運用課航空情報センターにおいて、本年十一月二十三日に中国が発出した「東シナ海防空識別区」の設定等に関するノータム(以下「ノータム」という。)を認識し、同センターから航空会社に対…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年12月4日 中西 健治 答弁 2013年12月13日
参議院 第185回 第85号趣旨が明らかではない ×1
質問: 十一月二十三日に中国政府は、東シナ海上空に防空識別圏を設定した旨、一方的な発表を行ったが、それに関連して、以下質問を行う。回答にあたっては、質問の項、号をまとめて回答することなく、各項、各号の一つ一つに対して回答すること…
答弁: 一及び二について 国土交通省航空局交通管制部運用課航空情報センターにおいて、本年十一月二十三日に中国が発出した「東シナ海防空識別区」の設定等に関するノータム(以下「ノータム」という。)を認識し、同センターから航空会社に対…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中国による防空識別圏設定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中国による防空識別圏設定に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月26日 井上 義行 答弁 2013年12月6日
参議院 第185回 第70号お答えすることは困難 ×1
「中国による防空識別圏設定に関する質問主意書」に近い
提出 2014年5月28日 小池 政就(結いの党) 答弁 2014年6月6日
衆議院 第186回 第183号
「中国による防空識別圏設定に関する質問主意書」に近い
提出 2014年1月30日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月7日
衆議院 第186回 第16号
「中国による防空識別圏設定に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月7日 福島 みずほ 答弁 2025年11月18日
参議院 第219回 第30号
「中国による防空識別圏設定に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月20日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月1日
衆議院 第212回 第54号趣旨が明らかではない ×1
「中国による防空識別圏設定に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月10日 江口 克彦 答弁 2014年2月18日
参議院 第186回 第12号
「中国による防空識別圏設定に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月20日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日
「中国による防空識別圏設定に関する質問主意書」に近い
提出 2002年2月28日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年3月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。