Kurage 質問主意書アシスト

「二酸化炭素」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。文章は作りません。並べたものを見て、まだ聞かれていない問いを人が決めるための道具です。

過去の質問主意書
6件
2023年10月20日〜2025年6月4日
答弁書あり
6件
提出者 5人(多い順: 櫻井 周、浜田 聡、島田 洋一)
答えていない型が出た答弁
5件
趣旨が明らかではない 5、承知していない 4、お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「国際連合の諮問機関である気候変動に関する政府間パネルが示した過渡排出気候応答係数」については、同パネルが令和三年にまとめた第六次評価報告書第一作業部会報告書において、累積の二酸化炭素排出量が一兆トン増加するごとに世界平均気温が〇・二七度から〇・六三度までの間で上昇する可能性が高いと、相当程度の幅をもって評価されているものであるが、お尋ねについては、いずれも、「二〇五〇年までに日本のCO2排出を直線的にゼロにする」との仮定に基づくものであり、お答えすることは困難である。
御指摘の「硫化水素」の「安全性」については、公益社団法人二〇二五年日本国際博覧会協会が、令和六年六月二十四日に公表した「メタンガス等に関する会期中の安全対策について」において示した「GW工区でのガス濃度測定において、メタンガスの他に一酸化炭素・硫化水素・二酸化炭素・アンモニアが検出されていますが、これらは廃棄物の最終処分場では、一般的に確認されています。メタンガス対策を実施することで、これらのガスに対しても測定値がそれぞれの基準値を大きく逸脱していない場合は、安全に会場を利用することが可能であると考えています。その他ガスの対策については、メタンガス対策を基本に、今後の濃度測定結果により対策内容を決定いたします。」との考えに基づき、必要な対策を進めていくものと承知している。
お尋ねの「数値的な「貢献度」の目標」及び「どのような戦略課題を展望しているのか」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「二○五○年カーボンニュートラル」の実現に向けて、再生可能エネルギーの導入拡大を促進するとともに、これと二酸化炭素の吸収等の地球環境保全機能を始めとする森林の有する公益的機能の維持との調和を図ることについては、「森林・林業基本計画」(令和三年六月十五日閣議決定)に基づき、同機能の発揮と地域の合意形成に十分留意しつつ、林地の適正な利用を促進しているところであり、また、再生可能エネルギー電気の利用の促進に関する特別措置法(平成二十三年法律第百八号)第九条第四項に規定する再生可能エネルギー発電事業計画の認定に当たっては、当該認定の申請に係る発電事業者が森林法(昭和二十六年法律第二百四十九号)等の関係法令を遵守することを確認しており、当該関係法令を遵守していない等の場合には、認定を取り消す等の対応を講ずることとしているところである。

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月4日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月13日
質問: …が生じるのか、政府の把握しているところを明らかにされたい。 二 懸鳥後、二酸化炭素や不活化ガスにより肉養鶏を窒息死させるガススタニングを行った後に「と鳥」を行う方法が欧州諸国では採用されているが、日本においてガススタニン…
答弁: 一について お尋ねの「製造ロス」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、食鳥処理において廃棄された食鳥のうち、「懸鳥を行った後に頸部を切断する方法」によりと殺された食鳥の数及びその「割合」は把握していな…
提出 2025年4月14日 浜田 聡 答弁 2025年4月25日
質問: …には閉鎖型スプリンクラーが設置される。 4 全域放出型ガス消火設備のうち二酸化炭素を使用したものについては、誤放出等の際に人命が危険にさらされ、過去に多くの死傷者が発生している。我が国ではそのような設備を機械式駐車場に使…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「消防機器に係る検定制度」については、検定対象機械器具等(消防法(昭和二十三年法律第百八十六号。以下「法」という。)第二十一条の二第一項に規定する検定対象機械器…
提出 2024年12月17日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2024年12月27日
質問: 石破茂首相は、本年十月三十一日の内閣官房GX実行会議において、第七次エネルギー基本計画の年内の策定を指示した。これに関連し、エネルギー政策についての基本姿勢、方策について、以下質問する。 一 国民負担 グリーントランスフ…
答弁: …ルが令和三年にまとめた第六次評価報告書第一作業部会報告書において、累積の二酸化炭素排出量が一兆トン増加するごとに世界平均気温が〇・二七度から〇・六三度までの間で上昇する可能性が高いと、相当程度の幅をもって評価されているも…
提出 2023年10月20日 森屋 隆 答弁 2023年10月31日
質問: …にライドシェア車両が集中することは、公共交通の利便性を損なうだけでなく、二酸化炭素排出量を増やし、渋滞の増加等都市交通機能への負の影響をもたらす。 このようにライドシェアは都市で氾濫し公共交通に悪影響を及ぼす一方で、利用…
答弁: 一について お尋ねについては、令和五年四月二十日の参議院国土交通委員会において、斉藤国土交通大臣が「いわゆるライドシェアは、運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに自家用車のドライバーのみが運送責任を負…
提出 2023年10月20日 神谷 宗幣 答弁 2023年10月31日
質問: …の代表的な例である。 以下質問する。 一 再生可能エネルギー事業のために二酸化炭素の吸収源である森林を伐採することは、まったくの矛盾となる。森林保全と再生可能エネルギー開発の関係について、数値的な「貢献度」の目標を含め、…
答弁: …」の実現に向けて、再生可能エネルギーの導入拡大を促進するとともに、これと二酸化炭素の吸収等の地球環境保全機能を始めとする森林の有する公益的機能の維持との調和を図ることについては、「森林・林業基本計画」(令和三年六月十五日…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2025年6月4日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月13日
質問: …が生じるのか、政府の把握しているところを明らかにされたい。 二 懸鳥後、二酸化炭素や不活化ガスにより肉養鶏を窒息死させるガススタニングを行った後に「と鳥」を行う方法が欧州諸国では採用されているが、日本においてガススタニン…
答弁: 一について お尋ねの「製造ロス」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、食鳥処理において廃棄された食鳥のうち、「懸鳥を行った後に頸部を切断する方法」によりと殺された食鳥の数及びその「割合」は把握していな…
提出 2025年4月14日 浜田 聡 答弁 2025年4月25日
質問: …には閉鎖型スプリンクラーが設置される。 4 全域放出型ガス消火設備のうち二酸化炭素を使用したものについては、誤放出等の際に人命が危険にさらされ、過去に多くの死傷者が発生している。我が国ではそのような設備を機械式駐車場に使…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「消防機器に係る検定制度」については、検定対象機械器具等(消防法(昭和二十三年法律第百八十六号。以下「法」という。)第二十一条の二第一項に規定する検定対象機械器…
提出 2024年12月17日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2024年12月27日
質問: 石破茂首相は、本年十月三十一日の内閣官房GX実行会議において、第七次エネルギー基本計画の年内の策定を指示した。これに関連し、エネルギー政策についての基本姿勢、方策について、以下質問する。 一 国民負担 グリーントランスフ…
答弁: …ルが令和三年にまとめた第六次評価報告書第一作業部会報告書において、累積の二酸化炭素排出量が一兆トン増加するごとに世界平均気温が〇・二七度から〇・六三度までの間で上昇する可能性が高いと、相当程度の幅をもって評価されているも…
提出 2024年11月11日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第25号
質問: 大阪万博会場である夢洲では地中からメタンガスだけでなく硫化水素も発生している。夢洲はゴミ処分場であったところ、メタンガスや硫化水素などが発生することは当然に想定されていた。硫化水素は、空気よりもやや重いことから上方に拡散…
答弁: …GW工区でのガス濃度測定において、メタンガスの他に一酸化炭素・硫化水素・二酸化炭素・アンモニアが検出されていますが、これらは廃棄物の最終処分場では、一般的に確認されています。メタンガス対策を実施することで、これらのガスに…
提出 2023年10月20日 森屋 隆 答弁 2023年10月31日
質問: …にライドシェア車両が集中することは、公共交通の利便性を損なうだけでなく、二酸化炭素排出量を増やし、渋滞の増加等都市交通機能への負の影響をもたらす。 このようにライドシェアは都市で氾濫し公共交通に悪影響を及ぼす一方で、利用…
答弁: 一について お尋ねについては、令和五年四月二十日の参議院国土交通委員会において、斉藤国土交通大臣が「いわゆるライドシェアは、運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに自家用車のドライバーのみが運送責任を負…
提出 2023年10月20日 神谷 宗幣 答弁 2023年10月31日
質問: …の代表的な例である。 以下質問する。 一 再生可能エネルギー事業のために二酸化炭素の吸収源である森林を伐採することは、まったくの矛盾となる。森林保全と再生可能エネルギー開発の関係について、数値的な「貢献度」の目標を含め、…
答弁: …」の実現に向けて、再生可能エネルギーの導入拡大を促進するとともに、これと二酸化炭素の吸収等の地球環境保全機能を始めとする森林の有する公益的機能の維持との調和を図ることについては、「森林・林業基本計画」(令和三年六月十五日…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。文章は作りません。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。