KurageKurage 質問主意書アシスト

「佐藤外務副大臣 就任挨拶が日本外交を武断政治に陥らせるこ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年12月8日〜2017年12月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年12月8日 小西 洋之 答弁 2017年12月19日
質問: …、以下質問する。 一 河野太郎外務大臣は、十二月五日の同委員会において、佐藤外務副大臣の挨拶について「外務省の職員も、いざというときには、国民を守るためには危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務める必要があるというのは、…
答弁: 一及び二について 御指摘の本年十二月五日の参議院外交防衛委員会における河野外務大臣の発言は、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)に基づく服務の宣誓について述べたものではなく、外務省職員がその職務を行うに当たっての望…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年12月8日 小西 洋之 答弁 2017年12月19日
質問: …、以下質問する。 一 河野太郎外務大臣は、十二月五日の同委員会において、佐藤外務副大臣の挨拶について「外務省の職員も、いざというときには、国民を守るためには危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務める必要があるというのは、…
答弁: 一及び二について 御指摘の本年十二月五日の参議院外交防衛委員会における河野外務大臣の発言は、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)に基づく服務の宣誓について述べたものではなく、外務省職員がその職務を行うに当たっての望…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「佐藤外務副大臣 就任挨拶が日本外交を武断政治に陥らせるこ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「佐藤外務副大臣の就任挨拶が日本外交を武断政治に陥らせること…」に近い
提出 2017年12月8日 小西 洋之 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第47号趣旨が明らかではない ×1
「佐藤外務副大臣の就任挨拶が日本外交を武断政治に陥らせること…」に近い
提出 2017年12月8日 小西 洋之 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第48号
「佐藤外務副大臣の就任挨拶が日本外交を武断政治に陥らせること…」に近い
提出 2018年5月1日 小西 洋之 答弁 2018年5月11日
参議院 第196回 第94号趣旨が明らかではない ×1
「佐藤外務副大臣の就任挨拶が日本外交を武断政治に陥らせること…」に近い
提出 2017年12月6日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
衆議院 第195回 第92号
「佐藤外務副大臣の就任挨拶が日本外交を武断政治に陥らせること…」に近い
提出 2018年7月20日 小西 洋之 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第229号
「佐藤外務副大臣の就任挨拶が日本外交を武断政治に陥らせること…」に近い
提出 2023年11月9日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
「佐藤外務副大臣の就任挨拶が日本外交を武断政治に陥らせること…」に近い
提出 2018年7月3日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月13日
衆議院 第196回 第424号
「佐藤外務副大臣の就任挨拶が日本外交を武断政治に陥らせること…」に近い
提出 2025年12月17日 小西 洋之 答弁 2025年12月26日
参議院 第219回 第95号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。