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河野外務大臣の立法府を否定する暴言に関する質問主意書

参議院 第196回 第229号

提出者
参議院
提出日
2018年7月20日
内閣転送 2018年7月20日
答弁書受領日
2018年7月31日
提出から11日
答弁の項目数
1
質問 346字/答弁 57字

質問本文

河野外務大臣は本年七月三日の講演において、「先月の訪米の際には(中略)九時から十二時まで外務委員会に出席したら、外務大臣にモントリオール議定書の質問は二問だったので、一問数千万円。ちょっとこれはいくら何でも何とかしてもらわないといけない。」と述べたとされている。

これを踏まえ、質問する。

一 河野大臣の「一問数千万円」という発言の趣旨について説明されたい。

二 河野大臣は国権の最高機関である国会の審議において国会議員が憲法の定める議院内閣制の下の国会の内閣監督機能の行使として行う質問が金銭価値に換算できるものであると考えているのか。

三 河野外務大臣の発言は、立法府を愚弄し、国会議員の議会活動を否定する暴言であるのではないか。河野外務大臣は即刻、辞職するべきではないか。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

お尋ねについては、政治家個人としての発言に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。

参議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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