Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第196回

河野外相の中東諸国への政治的関与を強化するとした外交演説に関する再質問主意書

衆議院 第196回 第50号

提出者
立憲民主党・市民クラブ
提出日
2018年2月2日
内閣転送 2018年2月7日
答弁書受領日
2018年2月13日
提出から11日
答弁の項目数
0
質問 414字/答弁 234字

質問本文

質問第一八号「河野外相の中東諸国への政治的関与を強化するとした外交演説に関する質問主意書」で私が問うたことは、日本が米国と強固な同盟関係にある強みを発揮して果たせる役割は、トランプ大統領にエルサレムを首都と認定した宣言を撤回するよう翻意を求めていくことだと考えるが、政府としてどう考えるかということです。

しかしながら、内閣衆質一九六第一八号の答弁には、トランプ大統領の発言についての評価が書かれているのみで、我が国が米国に対して強固な同盟関係にある強みを発揮してどのように行動するつもりなのかについては、全く言及がございませんでした。

改めて伺いますが、「政治的関与を強めていく」「米国と強固な同盟関係があるという強み」があるから「果たせる役割がある」とまで外交演説の中で発言しているのですから、我が国が米国と同盟関係にある強みを使って、中東地域へどのような役割を果たすつもりでいるのか、具体的にお答えください。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

政府としては、中東地域の平和と安定は、日本を含む世界の平和と経済の繁栄に直接関わっているとの認識に基づき、中東諸国との経済関係を強化するにとどまらず、中東地域に対する政治的な関与を強化し、その平和と安定に向けて、一層の役割を果たしていく考えである。

このような考えの下、紛争や暴力的過激主義等、中東地域が直面する課題の解決に向けて、宗教的・民族的に中立であり、また、米国と強固な同盟関係にある日本であるからこそできる取組として、関係者間の対話や信頼醸成を促進していく。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2018年1月24日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月2日
衆議院 第196回 第18号
提出 2012年12月26日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年1月11日
衆議院 第182回 第3号
提出 2018年7月20日 小西 洋之 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第229号
提出 1978年6月14日 秦 豊 答弁 1978年6月20日
参議院 第84回 第20号
提出 2017年11月1日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月10日
衆議院 第195回 第1号趣旨が明らかではない ×2
提出 1988年12月21日 松本善明 答弁 1989年1月13日
衆議院 第113回 第32号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる