Kurage 質問主意書アシスト

「修復歴車 事故」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年6月12日〜2008年6月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大久保勉)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「修復歴車」の再事故の発生統計については、取っていない。
修復歴車の再事故に関する質問主意書 大久保勉 答弁 2008年6月20日
また、お尋ねの「修復歴車」の再事故の原因調査については、「修復歴車」の再事故に限定した調査は実施していないが、関連するものとして、国土交通省は、社団法人日本自動車整備振興会連合会及び日本自動車車体整備協同組合連合会に対して平成十九年七月五日から自動車の点検整備の不良が原因であると考えられる事故事例の収集を依頼しているところである。
修復歴車の再事故に関する質問主意書 大久保勉 答弁 2008年6月20日
お尋ねのような「修復歴車」の再事故と損害保険会社による保険金支払との関連性についての指摘については、政府として認識していない。
修復歴車の再事故に関する質問主意書 大久保勉 答弁 2008年6月20日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年6月12日 大久保勉 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第155号
質問: …たる部分を損傷し、当該部分を修正もしくは交換した履歴のある自動車(以下「修復歴車」という。)が、修正もしくは交換の不備等の原因により、再び事故を起こすことがある。この再事故は、前回の事故後に適切な修正もしくは交換がなされ…
答弁: 一について お尋ねの「修復歴車」の再事故の発生統計については、取っていない。 また、お尋ねの「修復歴車」の再事故の原因調査については、「修復歴車」の再事故に限定した調査は実施していないが、関連するものとして、国土交通省は…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「修復歴車 事故」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「修復歴車の再事故に関する質問主意書」に近い
提出 1978年1月5日 柴田睦夫 答弁 1978年2月14日
衆議院 第84回 第7号
「修復歴車の再事故に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月3日 牧山 ひろえ 答弁 2015年8月11日
「修復歴車の再事故に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第175号お答えすることは困難 ×3
「修復歴車の再事故に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月16日 柴田睦夫 答弁 1978年8月4日
「修復歴車の再事故に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月4日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月18日
衆議院 第159回 第139号お答えすることは困難 ×1
「修復歴車の再事故に関する質問主意書」に近い
提出 2002年3月29日 東祥三(自由党) 答弁 2002年5月14日
衆議院 第154回 第54号検討してまいりたい ×1
「修復歴車の再事故に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月5日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月14日
「修復歴車の再事故に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月23日 藤末 健三 答弁 2008年10月31日
参議院 第170回 第68号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。