KurageKurage 質問主意書アシスト

「八ッ場ダム 発電用導水路」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年6月22日〜2009年6月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大河原 雅子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「八ッ場ダムの発電用導水路」については、その建設が行われるか否かも含めて詳細が決まっていないこと等から、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、いずれにしても、渇水時にも安定的に一級河川利根川水系吾妻川に維持流量を確保するため、八ッ場ダムの直下流において毎秒二・四立方メートルの流量を確保する予定としている。
八ッ場ダムの発電用導水路等に関する質問主意書 大河原 雅子 答弁 2009年6月30日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年6月22日 大河原 雅子 答弁 2009年6月30日
質問: 本年五月二十九日に「供用開始遅延ダムおよび八ッ場ダム等に関する質問主意書」を提出し、これに対して政府から六月九日に答弁書(内閣参質一七一第一八六号。以下「本答弁書」という。)が送付されたが、本答弁書には疑問点がいくつかあ…
答弁: …及び工事を順次進めているためである。 一の2の(二)について 御指摘の「八ッ場ダム事業の水没予定地」に居住している世帯数は、国土交通省が把握している限り、平成二十年度末現在、川原畑地区で十八世帯、川原湯地区で五十五世帯、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年6月22日 大河原 雅子 答弁 2009年6月30日
質問: 本年五月二十九日に「供用開始遅延ダムおよび八ッ場ダム等に関する質問主意書」を提出し、これに対して政府から六月九日に答弁書(内閣参質一七一第一八六号。以下「本答弁書」という。)が送付されたが、本答弁書には疑問点がいくつかあ…
答弁: …及び工事を順次進めているためである。 一の2の(二)について 御指摘の「八ッ場ダム事業の水没予定地」に居住している世帯数は、国土交通省が把握している限り、平成二十年度末現在、川原畑地区で十八世帯、川原湯地区で五十五世帯、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「八ッ場ダム 発電用導水路」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「八ッ場ダムの発電用導水路等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月29日 大河原 雅子 答弁 2009年6月9日
「八ッ場ダムの発電用導水路等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月27日 脇 雅史 答弁 2010年2月5日
参議院 第174回 第10号お答えすることは困難 ×2
「八ッ場ダムの発電用導水路等に関する質問主意書」に近い
提出 2002年11月19日 中村 敦夫 答弁 2003年2月4日
参議院 第155回 第6号
「八ッ場ダムの発電用導水路等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月19日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年1月9日
衆議院 第170回 第370号
「八ッ場ダムの発電用導水路等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月29日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年3月9日
「八ッ場ダムの発電用導水路等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年3月5日 穀田 恵二 外二名(日本共産党) 答弁 2004年4月2日
衆議院 第159回 第30号お答えすることは困難 ×2
「八ッ場ダムの発電用導水路等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月23日 斎藤 やすのり(新党きづな) 答弁 2012年4月3日
「八ッ場ダムの発電用導水路等に関する質問主意書」に近い
提出 2003年2月14日 中村 敦夫 答弁 2003年4月18日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。