Kurage 質問主意書アシスト

「公益通報制度 課題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年4月19日〜2021年4月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 丸山 穂高)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年4月19日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年4月30日
質問: …事業者に対する公益通報では、不利益な取扱いがなされる懸念がある。そこで、公益通報制度を実効性のあるものとするため、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律における時間外労働の上限規制に基づく、三六協定の経過措…
答弁: 一の1について 国の行政機関においては、「公益通報者保護法を踏まえた国の行政機関の通報対応に関するガイドライン(外部の労働者等からの通報)」(平成十七年七月十九日関係省庁申合せ)を作成し、公益通報者保護法(平成十六年法律…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年4月19日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年4月30日
質問: …事業者に対する公益通報では、不利益な取扱いがなされる懸念がある。そこで、公益通報制度を実効性のあるものとするため、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律における時間外労働の上限規制に基づく、三六協定の経過措…
答弁: 一の1について 国の行政機関においては、「公益通報者保護法を踏まえた国の行政機関の通報対応に関するガイドライン(外部の労働者等からの通報)」(平成十七年七月十九日関係省庁申合せ)を作成し、公益通報者保護法(平成十六年法律…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公益通報制度 課題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公益通報制度の課題に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月23日 浜田 聡 答弁 2025年1月10日
「公益通報制度の課題に関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月2日 齊藤 健一郎 答弁 2024年10月11日
参議院 第214回 第11号
「公益通報制度の課題に関する質問主意書」に近い
提出 2025年2月28日 浜田 聡 答弁 2025年3月11日
参議院 第217回 第50号趣旨が明らかではない ×1
「公益通報制度の課題に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月3日 浜田 聡 答弁 2025年4月15日
参議院 第217回 第82号お答えすることは困難 ×1
「公益通報制度の課題に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月6日 浜田 聡 答弁 2024年12月17日
参議院 第216回 第15号
「公益通報制度の課題に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 三木 圭恵(日本維新の会) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第79号
「公益通報制度の課題に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月22日 初鹿 明博(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月3日
「公益通報制度の課題に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月20日 石垣 のりこ 答弁 2024年7月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。