KurageKurage 質問主意書アシスト

「六ヶ所 処理工場におけるシビアアクシデント防止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年4月17日〜2017年4月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年4月17日 川田 龍平 答弁 2017年4月25日
質問: …全てが放出され、再処理工場の事故の深刻さを示している。 日本原燃株式会社六ヶ所再処理工場(以下「六ヶ所再処理工場」という。)には、福島原発事故により大気に放出されたセシウム137の約三十五倍の量の高レベル放射性廃液(以下…
答弁: …原燃株式会社からは、同社の再処理事業所に設置されている再処理施設(以下「六ヶ所再処理施設」という。)における高レベル放射性液体廃棄物(以下「高レベル廃液」という。)に含まれているセシウム百三十七の放射能量の推定値は、平成…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年4月17日 川田 龍平 答弁 2017年4月25日
質問: …全てが放出され、再処理工場の事故の深刻さを示している。 日本原燃株式会社六ヶ所再処理工場(以下「六ヶ所再処理工場」という。)には、福島原発事故により大気に放出されたセシウム137の約三十五倍の量の高レベル放射性廃液(以下…
答弁: …原燃株式会社からは、同社の再処理事業所に設置されている再処理施設(以下「六ヶ所再処理施設」という。)における高レベル放射性液体廃棄物(以下「高レベル廃液」という。)に含まれているセシウム百三十七の放射能量の推定値は、平成…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「六ヶ所 処理工場におけるシビアアクシデント防止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「六ヶ所再処理工場におけるシビアアクシデント防止等に関する質…」に近い
提出 2017年6月1日 川田 龍平 答弁 2017年6月9日
「六ヶ所再処理工場におけるシビアアクシデント防止等に関する質…」に近い
提出 2015年4月28日 川田 龍平 答弁 2015年5月12日
参議院 第189回 第123号
「六ヶ所再処理工場におけるシビアアクシデント防止等に関する質…」に近い
提出 2015年3月2日 川田 龍平 答弁 2015年3月10日
参議院 第189回 第54号お答えすることは困難 ×2
「六ヶ所再処理工場におけるシビアアクシデント防止等に関する質…」に近い
提出 2019年6月26日 川田 龍平 答弁 2019年7月5日
「六ヶ所再処理工場におけるシビアアクシデント防止等に関する質…」に近い
提出 2019年10月30日 川田 龍平 答弁 2019年11月12日
「六ヶ所再処理工場におけるシビアアクシデント防止等に関する質…」に近い
提出 2015年3月2日 川田 龍平 答弁 2015年3月10日
「六ヶ所再処理工場におけるシビアアクシデント防止等に関する質…」に近い
提出 2013年2月18日 川田 龍平 答弁 2013年2月26日
「六ヶ所再処理工場におけるシビアアクシデント防止等に関する質…」に近い
提出 2018年11月9日 川田 龍平 答弁 2018年11月20日
参議院 第197回 第20号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。