KurageKurage 質問主意書アシスト

「六ヶ所 処理工場や東海」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年6月26日〜2019年6月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年6月26日 川田 龍平 答弁 2019年7月5日
質問: 日本原燃株式会社六ヶ所再処理工場(以下「六ヶ所再処理工場」という。)や日本原子力研究開発機構核燃料サイクル工学研究所の再処理技術開発センター(以下「東海再処理工場」という。)に貯蔵されている高レベル放射性廃液(以下「高レ…
答弁: …る「重大事故」を意味するものであるか必ずしも明らかではないが、御指摘の「六ヶ所再処理工場」に関し一及び四についてで述べたとおり、再処理施設における「重大事故が発生した場合」の「異常な水準の放出を防止するために必要な措置」…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年6月26日 川田 龍平 答弁 2019年7月5日
質問: 日本原燃株式会社六ヶ所再処理工場(以下「六ヶ所再処理工場」という。)や日本原子力研究開発機構核燃料サイクル工学研究所の再処理技術開発センター(以下「東海再処理工場」という。)に貯蔵されている高レベル放射性廃液(以下「高レ…
答弁: …る「重大事故」を意味するものであるか必ずしも明らかではないが、御指摘の「六ヶ所再処理工場」に関し一及び四についてで述べたとおり、再処理施設における「重大事故が発生した場合」の「異常な水準の放出を防止するために必要な措置」…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「六ヶ所 処理工場や東海」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「六ヶ所再処理工場や東海再処理工場に貯蔵されている高レベル廃…」に近い
提出 2019年10月30日 川田 龍平 答弁 2019年11月12日
「六ヶ所再処理工場や東海再処理工場に貯蔵されている高レベル廃…」に近い
提出 2015年4月28日 川田 龍平 答弁 2015年5月12日
参議院 第189回 第123号
「六ヶ所再処理工場や東海再処理工場に貯蔵されている高レベル廃…」に近い
提出 2018年11月9日 川田 龍平 答弁 2018年11月20日
参議院 第197回 第20号趣旨が明らかではない ×1
「六ヶ所再処理工場や東海再処理工場に貯蔵されている高レベル廃…」に近い
提出 2013年2月18日 川田 龍平 答弁 2013年2月26日
「六ヶ所再処理工場や東海再処理工場に貯蔵されている高レベル廃…」に近い
提出 2017年4月17日 川田 龍平 答弁 2017年4月25日
「六ヶ所再処理工場や東海再処理工場に貯蔵されている高レベル廃…」に近い
提出 2015年3月2日 川田 龍平 答弁 2015年3月10日
「六ヶ所再処理工場や東海再処理工場に貯蔵されている高レベル廃…」に近い
提出 2015年3月2日 川田 龍平 答弁 2015年3月10日
参議院 第189回 第54号お答えすることは困難 ×2
「六ヶ所再処理工場や東海再処理工場に貯蔵されている高レベル廃…」に近い
提出 2011年9月22日 川田 龍平 答弁 2011年9月30日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。