Kurage 質問主意書アシスト

「創薬力 向上」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。文章は作りません。並べたものを見て、まだ聞かれていない問いを人が決めるための道具です。

過去の質問主意書
4件
2024年5月9日〜2025年1月24日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 福田 玄、田島 麻衣子、浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「六年制薬学部」においては従前から、「基礎薬学」も学修することとされており、御指摘のように「六年制薬学部のコアカリキュラムにいまさら創薬の基本となる基礎薬学を組み込む」わけではなく、また、「六年制薬学部の卒業生をして薬学研究者」の「養成」も行っており、御指摘の「政策変更」を行うものでもなく、「弁明をするべき」とは考えていない。なお、「「創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議」中間とりまとめを踏まえた政策目標と工程表」(令和六年七月内閣官房健康・医療戦略室)において、「次期薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和八年度から検討開始予定)改訂に向けて、創薬につながる薬学人材養成のための教育内容について検討」としており、これを踏まえて適切に対応してまいりたい。
創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議
創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年1月24日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年2月4日
衆議院 第217回 第1号お答えすることは困難 ×2
質問: …薬品を迅速に届けることができるようにするため、医薬品へのアクセスの確保、創薬力の強化を目的とする一般社団法人創薬力強化機構(以下、創薬力強化機構)あるいは創薬支援基金(仮称)なるものを設立するということを側聞しました。つ…
答弁: 一から三までについて 創薬力の強化のための御指摘のような「基金」及び「事業」に関しては、令和六年十二月二十五日に財務大臣と厚生労働大臣の間で合意した「創薬支援及び医薬品安定供給に係る予算措置」において「法改正など所要の措…
提出 2024年12月11日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2024年12月20日
衆議院 第216回 第49号お答えすることは困難 ×1
質問: …性という観点から以下質問するものである。あまつさえ、令和六年七月に政府が創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議(以下、創薬力構想会議)の中間とりまとめを踏まえた政策目標の一つとして、薬学部・薬系…
答弁: …変更」を行うものでもなく、「弁明をするべき」とは考えていない。なお、「「創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議」中間とりまとめを踏まえた政策目標と工程表」(令和六年七月内閣官房健康・医療戦略室)…
提出 2024年6月19日 田島 麻衣子 答弁 2024年6月28日
参議院 第213回 第193号趣旨が明らかではない ×1
質問: 「創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議」の中間とりまとめに創薬スタートアップへの支援強化が盛り込まれ、その具体策が「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)にも反映されるとのことである。 …
答弁: 一について 特許法(昭和三十四年法律第百二十一号)第百八条第二項の規定において、各年分の特許料は前年以前に納付しなければならないこととされているところであり、当該規定に基づき、現行法下においても、お尋ねの「複数年分の納付…
提出 2024年5月9日 浜田 聡 答弁 2024年5月21日
質問: 一般に、政府におけるいわゆる「有識者会議」や「審議会」等とされる会議体は、大きく、内閣府設置法第六十四条及び国家行政組織法別表第一(第三条関係)に規定されるもの、内閣府設置法第三十七条、第五十四条及び国家行政組織法第八条…
答弁: …就職氷河期世代支援の推進に向けた全国プラットフォーム 情報保全諮問会議 創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議 デジタル行財政改革アドバイザリーボード デジタル田園都市国家構想実現会議 ナショナ…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2025年1月24日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年2月4日
衆議院 第217回 第1号お答えすることは困難 ×2
質問: …薬品を迅速に届けることができるようにするため、医薬品へのアクセスの確保、創薬力の強化を目的とする一般社団法人創薬力強化機構(以下、創薬力強化機構)あるいは創薬支援基金(仮称)なるものを設立するということを側聞しました。つ…
答弁: 一から三までについて 創薬力の強化のための御指摘のような「基金」及び「事業」に関しては、令和六年十二月二十五日に財務大臣と厚生労働大臣の間で合意した「創薬支援及び医薬品安定供給に係る予算措置」において「法改正など所要の措…
提出 2024年12月11日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2024年12月20日
衆議院 第216回 第49号お答えすることは困難 ×1
質問: …性という観点から以下質問するものである。あまつさえ、令和六年七月に政府が創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議(以下、創薬力構想会議)の中間とりまとめを踏まえた政策目標の一つとして、薬学部・薬系…
答弁: …変更」を行うものでもなく、「弁明をするべき」とは考えていない。なお、「「創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議」中間とりまとめを踏まえた政策目標と工程表」(令和六年七月内閣官房健康・医療戦略室)…
提出 2024年6月19日 田島 麻衣子 答弁 2024年6月28日
参議院 第213回 第193号趣旨が明らかではない ×1
質問: 「創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議」の中間とりまとめに創薬スタートアップへの支援強化が盛り込まれ、その具体策が「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)にも反映されるとのことである。 …
答弁: 一について 特許法(昭和三十四年法律第百二十一号)第百八条第二項の規定において、各年分の特許料は前年以前に納付しなければならないこととされているところであり、当該規定に基づき、現行法下においても、お尋ねの「複数年分の納付…
提出 2024年5月9日 浜田 聡 答弁 2024年5月21日
質問: 一般に、政府におけるいわゆる「有識者会議」や「審議会」等とされる会議体は、大きく、内閣府設置法第六十四条及び国家行政組織法別表第一(第三条関係)に規定されるもの、内閣府設置法第三十七条、第五十四条及び国家行政組織法第八条…
答弁: …就職氷河期世代支援の推進に向けた全国プラットフォーム 情報保全諮問会議 創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議 デジタル行財政改革アドバイザリーボード デジタル田園都市国家構想実現会議 ナショナ…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。文章は作りません。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。