Kurage 質問主意書アシスト

「労働基準行政 基本姿勢」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1982年8月21日〜1982年8月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小沢和秋)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1982年8月21日 小沢和秋 答弁 1982年9月17日
衆議院 第96回 第29号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 労働基準行政の基本姿勢に関する質問主意書 長期化する不況の下で大企業は、危機を乗り切り安定した高利潤確保の態勢作りのため、徹底した人減らし「合理化」をはじめ、労働者と下請け中小企業に過酷なしわ寄…
答弁: 一について 「昭和五十七年度労働基準行政の運営について」(以下「行政運営方針」という。)における御指摘の部分は、申告事案の優先的かつ迅速な処理を一層徹底することとするが、労使が自主的に協議、改善し得る能力を有している場合…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1982年8月21日 小沢和秋 答弁 1982年9月17日
衆議院 第96回 第29号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 労働基準行政の基本姿勢に関する質問主意書 長期化する不況の下で大企業は、危機を乗り切り安定した高利潤確保の態勢作りのため、徹底した人減らし「合理化」をはじめ、労働者と下請け中小企業に過酷なしわ寄…
答弁: 一について 「昭和五十七年度労働基準行政の運営について」(以下「行政運営方針」という。)における御指摘の部分は、申告事案の優先的かつ迅速な処理を一層徹底することとするが、労使が自主的に協議、改善し得る能力を有している場合…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「労働基準行政 基本姿勢」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「労働基準行政の基本姿勢に関する質問主意書」に近い
提出 1990年5月29日 筒井 信隆 答弁 1990年6月19日
衆議院 第118回 第8号検討してまいりたい ×1
「労働基準行政の基本姿勢に関する質問主意書」に近い
提出 1981年9月24日 井岡大治 答弁 1981年10月2日
衆議院 第95回 第1号承知していない ×1
「労働基準行政の基本姿勢に関する質問主意書」に近い
提出 1983年3月10日 林百郎 答弁 1983年4月5日
衆議院 第98回 第12号
「労働基準行政の基本姿勢に関する質問主意書」に近い
提出 1979年3月22日 上田卓三 答弁 1979年4月13日
「労働基準行政の基本姿勢に関する質問主意書」に近い
提出 1982年8月20日 瀬崎博義 答弁 1982年9月3日
衆議院 第96回 第27号
「労働基準行政の基本姿勢に関する質問主意書」に近い
提出 1982年8月21日 小沢和秋 答弁 1982年9月17日
衆議院 第96回 第30号
「労働基準行政の基本姿勢に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月10日 福島 みずほ 答弁 2009年4月21日
参議院 第171回 第125号承知していない ×1
「労働基準行政の基本姿勢に関する質問主意書」に近い
提出 1982年7月10日 藤原ひろ子 答弁 1982年7月20日
衆議院 第96回 第19号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。