KurageKurage 質問主意書アシスト

「医科歯科連携 周術期口腔機能管理」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年6月14日〜2019年6月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 柚木 道義)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年6月14日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年6月25日
質問: …括ケアシステムにおけるフレイル対策として、オーラルフレイルの診断を通じた医科歯科連携の構築を図ることが必要だと考えるが政府の見解如何。 二 二〇一三年(平成二十五年)十一月に中央社会保険医療協議会(中医協)専門委員が中医…
答弁: 一について お尋ねの「オーラルフレイルの診断を通じた医科歯科連携の構築」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 二について 周術期等における口腔機能管理の診療報酬上の評価の在り方については、歯…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年6月14日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年6月25日
質問: …括ケアシステムにおけるフレイル対策として、オーラルフレイルの診断を通じた医科歯科連携の構築を図ることが必要だと考えるが政府の見解如何。 二 二〇一三年(平成二十五年)十一月に中央社会保険医療協議会(中医協)専門委員が中医…
答弁: 一について お尋ねの「オーラルフレイルの診断を通じた医科歯科連携の構築」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 二について 周術期等における口腔機能管理の診療報酬上の評価の在り方については、歯…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「医科歯科連携 周術期口腔機能管理」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「医科歯科連携及び周術期口腔機能管理に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月9日 福山哲郎 答弁 2008年1月18日
「医科歯科連携及び周術期口腔機能管理に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月12日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月21日
「医科歯科連携及び周術期口腔機能管理に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月27日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月11日
「医科歯科連携及び周術期口腔機能管理に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
「医科歯科連携及び周術期口腔機能管理に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月29日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第445号お答えすることは困難 ×1
「医科歯科連携及び周術期口腔機能管理に関する質問主意書」に近い
提出 1993年3月22日 新村勝雄 答弁 1993年4月20日
「医科歯科連携及び周術期口腔機能管理に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月25日 牧山 ひろえ 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第346号検討してまいりたい ×2
「医科歯科連携及び周術期口腔機能管理に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月7日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年6月18日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。