KurageKurage 質問主意書アシスト

「医薬品 配置販売業における講習」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年8月15日〜2011年8月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 又市 征治)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年8月15日 又市 征治 答弁 2011年8月23日
質問: 医薬品の既存配置販売業者については、薬事法の一部を改正する法律(平成十八年法律第六十九号。以下「改正薬事法」という。)附則第十二条の規定に基づき資質向上の講習等が行われることになり、その実施が始まってから久しい。 しかし…
答弁: …労働省医薬食品局総務課長通知。以下「資質向上通知」という。)及び「一般用医薬品販売制度に関するQ&Aについて」(平成二十二年七月十二日付け厚生労働省医薬食品局総務課及び監視指導・麻薬対策課事務連絡。以下「事務連絡」という…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年8月15日 又市 征治 答弁 2011年8月23日
質問: 医薬品の既存配置販売業者については、薬事法の一部を改正する法律(平成十八年法律第六十九号。以下「改正薬事法」という。)附則第十二条の規定に基づき資質向上の講習等が行われることになり、その実施が始まってから久しい。 しかし…
答弁: …労働省医薬食品局総務課長通知。以下「資質向上通知」という。)及び「一般用医薬品販売制度に関するQ&Aについて」(平成二十二年七月十二日付け厚生労働省医薬食品局総務課及び監視指導・麻薬対策課事務連絡。以下「事務連絡」という…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「医薬品 配置販売業における講習」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「医薬品の配置販売業における講習及び業務の実態と指導強化の必…」に近い
提出 2007年11月7日 又市征治 答弁 2007年11月16日
参議院 第168回 第48号
「医薬品の配置販売業における講習及び業務の実態と指導強化の必…」に近い
提出 2008年12月22日 又市 征治 答弁 2009年1月9日
参議院 第170回 第147号趣旨が明らかではない ×2
「医薬品の配置販売業における講習及び業務の実態と指導強化の必…」に近い
提出 2009年11月30日 又市 征治 答弁 2009年12月8日
「医薬品の配置販売業における講習及び業務の実態と指導強化の必…」に近い
提出 2007年9月14日 又市征治 答弁 2007年9月25日
参議院 第168回 第5号承知していない ×1
「医薬品の配置販売業における講習及び業務の実態と指導強化の必…」に近い
提出 2010年12月3日 又市 征治 答弁 2010年12月14日
「医薬品の配置販売業における講習及び業務の実態と指導強化の必…」に近い
提出 2012年11月15日 藤井 基之 答弁 2012年11月22日
「医薬品の配置販売業における講習及び業務の実態と指導強化の必…」に近い
提出 2025年6月20日 浜田 聡 答弁 2025年7月1日
「医薬品の配置販売業における講習及び業務の実態と指導強化の必…」に近い
提出 2007年4月27日 又市征治 答弁 2007年5月11日
参議院 第166回 第30号承知していない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。