Kurage 質問主意書アシスト

「在日朝鮮人 日本人配偶者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2015年3月10日〜2025年2月12日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 2、個別の事案 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「いわゆる日本人妻」についての「認識」については、個別具体的な事案によって事情が必ずしも同一ではないことから、一概にお答えすることは困難であり、また、お尋ねの「在日朝鮮人等の帰還事業同様、北朝鮮側に強く要求すべき」の意味するところが明らかではなく、お答えすることは困難であるが、いずれにせよ、政府としては、御指摘のいわゆる「ストックホルム合意」に基づき、いわゆる日本人配偶者を含む日本人に関する全ての問題の解決に向け全力を尽くしている。
お尋ねの「北朝鮮に帰還した在日朝鮮人等」の範囲が必ずしも明らかではないが、政府としては、昭和三十四年十二月から昭和五十九年七月までの間に実施された北朝鮮への帰還事業において、九万三千三百四十人が北朝鮮に渡航し、そのうち、いわゆる日本人配偶者と推定される者は、千八百三十一人であったと把握している。
日本人配偶者問題に関する質問主意書 有田 芳生 答弁 2018年4月17日

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
質問: …害者であるとの認識をお持ちですか。 二 政府は、同年十二月から開始された在日朝鮮人等の帰還事業同様、北朝鮮に渡航したままの日本人妻についても、居住地選択の自由という国際通念によって、帰還を希望する者の意思の確認及びこのよ…
答弁: …同一ではないことから、一概にお答えすることは困難であり、また、お尋ねの「在日朝鮮人等の帰還事業同様、北朝鮮側に強く要求すべき」の意味するところが明らかではなく、お答えすることは困難であるが、いずれにせよ、政府としては、御…
提出 2020年4月2日 有田 芳生 答弁 2020年4月14日
質問: …て質問いたします。 一 昭和四十六年八月二十六日付け外二第二四六号の二「在日朝鮮人の帰還問題の件」と題する文書において、入国管理局長は日本赤十字社外事部長より「遅くとも当該帰還船の新潟入港日の一ヵ月前までに全部の出国証明…
答弁: …な範囲が明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、在日朝鮮人の帰国問題に関する昭和四十六年二月の日朝両赤十字代表団の合意書に基づき、同年五月十四日から同年十月二十二日までの間、六次にわたり帰還が実施…
提出 2018年4月6日 有田 芳生 答弁 2018年4月17日
質問: …、政府の認識と方針をお伺いします。 一 政府は、終戦直後に約二百万人いた在日朝鮮人のうち、何万人が朝鮮半島に帰還し、何万人が日本に残留したと認識していますか。 二 政府は、在日朝鮮人の北朝鮮への帰還問題について、「在日朝…
答弁: 一について 「在日朝鮮人の渡来および引揚げに関する経緯、とくに、戦時中の徴用労務者について」(昭和三十四年七月十一日付け外務省記事資料)においては、「一九四五年八月から一九四六年三月までの間に、帰国を希望する朝鮮人は、日…
提出 2015年3月10日 有田 芳生 答弁 2015年3月20日
質問: 一九五九年に開始された在日朝鮮人及び日本人配偶者の北朝鮮への帰還事業について質問します。 一 一九五九年二月十三日の岸信介内閣における閣議了解によって、北朝鮮への帰還事業の実施が公式決定されました。閣議了解までの経緯をお…
答弁: 一について お尋ねについては、在日朝鮮人の北朝鮮への帰還運動の高まり等を受け、北朝鮮への帰還希望者の取扱いに関する御指摘の閣議了解に至ったものである。 二について 昭和三十四年十二月から昭和五十九年七月までの間に実施され…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
質問: …害者であるとの認識をお持ちですか。 二 政府は、同年十二月から開始された在日朝鮮人等の帰還事業同様、北朝鮮に渡航したままの日本人妻についても、居住地選択の自由という国際通念によって、帰還を希望する者の意思の確認及びこのよ…
答弁: …同一ではないことから、一概にお答えすることは困難であり、また、お尋ねの「在日朝鮮人等の帰還事業同様、北朝鮮側に強く要求すべき」の意味するところが明らかではなく、お答えすることは困難であるが、いずれにせよ、政府としては、御…
提出 2020年4月2日 有田 芳生 答弁 2020年4月14日
質問: …て質問いたします。 一 昭和四十六年八月二十六日付け外二第二四六号の二「在日朝鮮人の帰還問題の件」と題する文書において、入国管理局長は日本赤十字社外事部長より「遅くとも当該帰還船の新潟入港日の一ヵ月前までに全部の出国証明…
答弁: …な範囲が明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、在日朝鮮人の帰国問題に関する昭和四十六年二月の日朝両赤十字代表団の合意書に基づき、同年五月十四日から同年十月二十二日までの間、六次にわたり帰還が実施…
提出 2018年4月6日 有田 芳生 答弁 2018年4月17日
質問: …、政府の認識と方針をお伺いします。 一 政府は、終戦直後に約二百万人いた在日朝鮮人のうち、何万人が朝鮮半島に帰還し、何万人が日本に残留したと認識していますか。 二 政府は、在日朝鮮人の北朝鮮への帰還問題について、「在日朝…
答弁: 一について 「在日朝鮮人の渡来および引揚げに関する経緯、とくに、戦時中の徴用労務者について」(昭和三十四年七月十一日付け外務省記事資料)においては、「一九四五年八月から一九四六年三月までの間に、帰国を希望する朝鮮人は、日…
提出 2015年3月10日 有田 芳生 答弁 2015年3月20日
質問: 一九五九年に開始された在日朝鮮人及び日本人配偶者の北朝鮮への帰還事業について質問します。 一 一九五九年二月十三日の岸信介内閣における閣議了解によって、北朝鮮への帰還事業の実施が公式決定されました。閣議了解までの経緯をお…
答弁: 一について お尋ねについては、在日朝鮮人の北朝鮮への帰還運動の高まり等を受け、北朝鮮への帰還希望者の取扱いに関する御指摘の閣議了解に至ったものである。 二について 昭和三十四年十二月から昭和五十九年七月までの間に実施され…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在日朝鮮人 日本人配偶者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本人配偶者問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2017年11月17日 有田 芳生 答弁 2017年11月28日
「日本人配偶者問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1987年1月5日 遠藤和良 答弁 1987年1月23日
衆議院 第108回 第1号
「日朝ストックホルム合意に明記されている日本人配偶者問題に関…」ほか1件に近い
提出 2017年11月1日 有田 芳生 答弁 2017年11月10日
「日本人配偶者問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年1月22日 有田 芳生 答弁 2018年1月30日
「在日朝鮮人の帰還問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1983年4月6日 中野 鉄造 答弁 1983年4月15日
参議院 第98回 第12号
「日本人配偶者問題に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月20日 有田 芳生 答弁 2018年3月30日
「日朝ストックホルム合意に明記されている日本人配偶者問題に関…」に近い
提出 2016年11月17日 有田 芳生 答弁 2016年11月25日
参議院 第192回 第38号趣旨が明らかではない ×1
「日朝ストックホルム合意に明記されている日本人配偶者問題に関…」に近い
提出 2017年9月28日 有田 芳生 答弁 2017年10月6日
「在日朝鮮人の帰還問題に関する質問主意書」に近い
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
「日朝ストックホルム合意に明記されている日本人配偶者問題に関…」に近い
提出 2017年12月8日 有田 芳生 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第43号お答えすることは困難 ×5

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。