KurageKurage 質問主意書アシスト

「女川原子力発電所 耐震安全性」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年3月28日〜2006年3月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 近藤正道)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

東北電力株式会社が平成十七年十一月に作成した「女川原子力発電所における宮城県沖の地震時に取得されたデータの分析・評価および耐震安全性評価について(報告)」(以下「東北電力報告書」という。)において用いられている「想定宮城県沖地震A」(以下「想定宮城県沖地震A」という。)の断層モデルについては、地震学の専門家等から構成される文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会において、昭和五十三年六月十二日に宮城県沖で発生した地震の観測記録に整合することなどから、近い将来宮城県沖で起こり得る地震の断層モデルとして妥当とされたものであり、また、地震学の専門家等から構成される総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会耐震・構造設計小委員会において東北電力報告書等の妥当性について審議された際も、東北電力報告書において用いられている「想定宮城県沖地震B」、「安全確認地震動」等とともに想定宮城県沖地震Aを東北電力株式会社の女川原子力発電所の耐震安全性の評価において用いることが妥当とされたものであるため、経済産業省としては、現時点において、想定宮城県沖地震Aの断層モデルにおける応力降下量等を変える必要はなく、また、同発電所の耐震安全性を評価し直す必要もないと考えている。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年3月28日 近藤正道 答弁 2006年4月7日
参議院 第164回 第43号
質問: …したプレート境界地震(以下「今回の地震」という。)では、東北電力株式会社女川原子力発電所(以下「女川原発」という。)で強い地震動を観測し、運転中の三基の原子炉がすべて自動停止した。その後、東北電力株式会社(以下「東北電力…
答弁: 一の1及び2について 東北電力株式会社が平成十七年十一月に作成した「女川原子力発電所における宮城県沖の地震時に取得されたデータの分析・評価および耐震安全性評価について(報告)」(以下「東北電力報告書」という。)において用…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「女川原子力発電所 耐震安全性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「女川原子力発電所の耐震安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2014年5月1日 福島 みずほ 答弁 2014年5月13日
「女川原子力発電所の耐震安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2003年10月6日 福島 瑞穂 答弁 2003年11月11日
参議院 第157回 第7号
「女川原子力発電所の耐震安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月8日 川田 龍平 答弁 2023年11月17日
参議院 第212回 第40号趣旨が明らかではない ×3
「女川原子力発電所の耐震安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月13日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年11月21日
衆議院 第187回 第76号
「女川原子力発電所の耐震安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2024年2月20日 石垣 のりこ 答弁 2024年3月1日
参議院 第213回 第40号趣旨が明らかではない ×1
「女川原子力発電所の耐震安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月21日 川田 龍平 答弁 2024年7月2日
「女川原子力発電所の耐震安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月1日 平山 誠 答弁 2011年5月13日
「女川原子力発電所の耐震安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月28日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月12日
衆議院 第193回 第270号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。