KurageKurage 質問主意書アシスト

「学校における不登校生徒 出席扱い」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年12月3日〜2010年12月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 昌良)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの件数については把握していない。高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ。)の不登校生徒が学校外の一定の施設において相談・指導を受ける場合に指導要録上出席扱いとすることができる制度(以下「出席扱い制度」という。)や、その出席扱いとされた生徒が当該施設に通所する場合に通学定期乗車券制度が適用される制度(以下「通学定期乗車券適用制度」という。)については、文部科学省としては、「高等学校における不登校生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の対応について」(平成二十一年三月十二日付け二〇文科初第一三四六号文部科学省初等中等教育局長通知)を発出した後も、累次にわたりその内容の周知を図るよう都道府県教育委員会等に対し指導してきたところであるが、不登校生徒の保護者への周知については、各学校において適切な方法で行われるものと考えており、お尋ねの件数を調査することは考えていない。今後とも、各学校において保護者への周知が適切に行われるよう指導を徹底してまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年12月3日 浜田 昌良 答弁 2010年12月14日
質問: 文部科学省は平成二十一年三月十二日に初等中等教育局長名で「高等学校における不登校生徒が学校外の公的機関等に通所する場合の対応について」の通知を発出した。 これは、生徒が学校外の機関で相談、指導を受ける意欲を引き出し、生徒…
答弁: …通学定期乗車券適用制度」という。)については、文部科学省としては、「高等学校における不登校生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の対応について」(平成二十一年三月十二日付け二〇文科初第一三四六…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年12月3日 浜田 昌良 答弁 2010年12月14日
質問: 文部科学省は平成二十一年三月十二日に初等中等教育局長名で「高等学校における不登校生徒が学校外の公的機関等に通所する場合の対応について」の通知を発出した。 これは、生徒が学校外の機関で相談、指導を受ける意欲を引き出し、生徒…
答弁: …通学定期乗車券適用制度」という。)については、文部科学省としては、「高等学校における不登校生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の対応について」(平成二十一年三月十二日付け二〇文科初第一三四六…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「学校における不登校生徒 出席扱い」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「高等学校における不登校生徒の出席扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月12日 水野 素子 答弁 2023年12月22日
参議院 第212回 第101号
「高等学校における不登校生徒の出席扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月13日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月20日
衆議院 第193回 第403号趣旨が明らかではない ×1
「高等学校における不登校生徒の出席扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月17日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月28日
「高等学校における不登校生徒の出席扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月25日 山本 太郎 答弁 2016年6月2日
「高等学校における不登校生徒の出席扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月3日 山本 太郎 答弁 2016年8月15日
「高等学校における不登校生徒の出席扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月14日 山本 太郎 答弁 2016年12月22日
「高等学校における不登校生徒の出席扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月27日 牧山 ひろえ 答弁 2018年5月11日
参議院 第196回 第87号趣旨が明らかではない ×1
「高等学校における不登校生徒の出席扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月18日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。