Kurage 質問主意書アシスト

「学校事故対応」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。文章は作りません。並べたものを見て、まだ聞かれていない問いを人が決めるための道具です。

過去の質問主意書
1件
2025年6月19日〜2025年6月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 水野 素子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

「学校事故対応に関する指針(改訂版)」(令和六年三月文部科学省作成)において、「調査の実施主体(詳細調査委員会を立ち上げその事務を担う)は、学校の設置者が考えられる」と記載しており、御指摘のように「詳細調査委員会の事務を事故の当事者側である学校法人等(学校の設置者)が担うことが原則とされて」いるものではないが、いずれにせよ、お尋ねについては、令和七年六月十二日の参議院文教科学委員会において、あべ文部科学大臣が「事務局を外部が担うことも含めまして、この有識者等の御意見も伺いながら、引き続き適切な調査の在り方を検討し、必要に応じて指針の見直しを図ってまいりたい」と答弁したとおりであり、お尋ねのように「学校事故の調査・再発防止等に関する中立的な機関を国が設置すること」は考えていない。
学校事故対応に関する質問主意書 水野 素子 答弁 2025年7月1日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年6月19日 水野 素子 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第228号
質問: 一 文部科学省の「学校事故対応に関する指針」では、私立学校における死亡事故等の事案において、詳細調査委員会の事務を事故の当事者側である学校法人等(学校の設置者)が担うことが原則とされており、中立性・透明性の観点で大きな問…
答弁: 一及び二について 「学校事故対応に関する指針(改訂版)」(令和六年三月文部科学省作成)において、「調査の実施主体(詳細調査委員会を立ち上げその事務を担う)は、学校の設置者が考えられる」と記載しており、御指摘のように「詳細…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。文章は作りません。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。