KurageKurage 質問主意書アシスト

「安倍晋三首相(当時)が日本 興戦略で掲げた「所得十年で百五十万円増」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年6月6日〜2023年6月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 齊藤 健一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年6月6日 齊藤 健一郎 答弁 2023年6月16日
参議院 第211回 第92号趣旨が明らかではない ×1
質問: 二〇一三年六月十四日、安倍内閣(当時)は経済政策の第三の矢である成長戦略に当たる日本再興戦略を閣議決定し、「一人当たり名目国民総所得を十年後に百五十万円以上増やす」旨を目標に掲げた。岸田首相も当時外務大臣として政権を支え…
答弁: 一について お尋ねの「理由」については、新型コロナウイルス感染症による経済への影響などが考えられる。 二について お尋ねについては、「二〇二三年一~三月期四半期別GDP速報(二次速報値)」(令和五年六月八日内閣府公表)等…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年6月6日 齊藤 健一郎 答弁 2023年6月16日
参議院 第211回 第92号趣旨が明らかではない ×1
質問: 二〇一三年六月十四日、安倍内閣(当時)は経済政策の第三の矢である成長戦略に当たる日本再興戦略を閣議決定し、「一人当たり名目国民総所得を十年後に百五十万円以上増やす」旨を目標に掲げた。岸田首相も当時外務大臣として政権を支え…
答弁: 一について お尋ねの「理由」については、新型コロナウイルス感染症による経済への影響などが考えられる。 二について お尋ねについては、「二〇二三年一~三月期四半期別GDP速報(二次速報値)」(令和五年六月八日内閣府公表)等…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安倍晋三首相(当時)が日本 興戦略で掲げた「所得十年で百五十万円増」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安倍晋三首相(当時)が日本再興戦略で掲げた「所得十年で百五…」に近い
提出 2021年10月14日 小西 洋之 答弁 2021年10月26日
参議院 第205回 第47号
「安倍晋三首相(当時)が日本再興戦略で掲げた「所得十年で百五…」に近い
提出 2022年5月13日 泉 健太(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年5月24日
衆議院 第208回 第65号趣旨が明らかではない ×1
「安倍晋三首相(当時)が日本再興戦略で掲げた「所得十年で百五…」に近い
提出 2023年12月7日 山本 太郎 答弁 2023年12月19日
参議院 第212回 第82号お答えすることは困難 ×1
「安倍晋三首相(当時)が日本再興戦略で掲げた「所得十年で百五…」に近い
提出 2023年10月25日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2023年11月7日
「安倍晋三首相(当時)が日本再興戦略で掲げた「所得十年で百五…」に近い
提出 2019年2月8日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年2月19日
「安倍晋三首相(当時)が日本再興戦略で掲げた「所得十年で百五…」に近い
提出 2015年8月3日 藤末 健三 答弁 2015年8月11日
参議院 第189回 第227号
「安倍晋三首相(当時)が日本再興戦略で掲げた「所得十年で百五…」に近い
提出 2016年1月4日 山井 和則(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
衆議院 第190回 第12号
「安倍晋三首相(当時)が日本再興戦略で掲げた「所得十年で百五…」に近い
提出 2023年6月16日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。