KurageKurage 質問主意書アシスト

「幌延における高レベル放射性廃棄物 地層処分研究開発」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年9月5日〜2012年9月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 紙 智子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年9月5日 紙 智子 答弁 2012年9月14日
質問: 北海道幌延町にある独立行政法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)幌延深地層研究センター(以下「深地層研」という。)は、「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」が成立(二〇〇〇年五月)した翌二〇〇一年に…
答弁: 一の1について 特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律(平成十二年法律第百十七号。以下「法」という。)においては、法第六条から第八条までに規定する文献調査、概要調査、精密調査という多段階の調査を通じて、調査対象となる地区…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年9月5日 紙 智子 答弁 2012年9月14日
質問: 北海道幌延町にある独立行政法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)幌延深地層研究センター(以下「深地層研」という。)は、「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」が成立(二〇〇〇年五月)した翌二〇〇一年に…
答弁: 一の1について 特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律(平成十二年法律第百十七号。以下「法」という。)においては、法第六条から第八条までに規定する文献調査、概要調査、精密調査という多段階の調査を通じて、調査対象となる地区…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「幌延における高レベル放射性廃棄物 地層処分研究開発」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「幌延における高レベル放射性廃棄物の地層処分研究開発の中止に…」に近い
提出 2019年10月25日 徳永 エリ 答弁 2019年11月5日
参議院 第200回 第39号
「幌延における高レベル放射性廃棄物の地層処分研究開発の中止に…」に近い
提出 2014年3月5日 徳永 エリ 答弁 2014年3月14日
参議院 第186回 第36号
「幌延における高レベル放射性廃棄物の地層処分研究開発の中止に…」に近い
提出 2012年9月5日 紙 智子 答弁 2012年9月14日
参議院 第180回 第248号
「幌延における高レベル放射性廃棄物の地層処分研究開発の中止に…」に近い
提出 2001年2月26日 福島 瑞穂 答弁 2001年4月13日
参議院 第151回 第11号
「幌延における高レベル放射性廃棄物の地層処分研究開発の中止に…」に近い
提出 2001年6月28日 福島 瑞穂 答弁 2001年8月10日
参議院 第151回 第44号お答えすることは困難 ×1
「幌延における高レベル放射性廃棄物の地層処分研究開発の中止に…」に近い
提出 1994年7月21日 竹村 泰子 答弁 1994年8月30日
参議院 第130回 第4号
「幌延における高レベル放射性廃棄物の地層処分研究開発の中止に…」に近い
提出 1999年12月15日 福島 瑞穂 答弁 2000年1月18日
参議院 第146回 第21号
「幌延における高レベル放射性廃棄物の地層処分研究開発の中止に…」に近い
提出 2019年4月15日 石上 俊雄 答弁 2019年4月23日
参議院 第198回 第39号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。