KurageKurage 質問主意書アシスト

「平成二十年十月七日衆議院予算委員会における内閣法制局長官答弁」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年12月15日〜2008年12月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山口 那津男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年12月15日 山口 那津男 答弁 2008年12月24日
参議院 第170回 第130号
質問: 一 平成二十年十月七日衆議院予算委員会において、憲法の定める政教分離の原則に関する一般的な考え方についてのやりとりがあった後、オウム真理教の教祖を党首とした真理党を例に挙げつつ、「真理党が大きな多数を占めて権力を握って、…
答弁: 一について 御指摘の内閣法制局長官の答弁は、仮に、宗教団体が国又は地方公共団体に独占されている統治的権力の一部を授けられてこれを行使した場合には、当該宗教団体が統治的権力を行使するということに当たり違憲となるという趣旨の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「平成二十年十月七日衆議院予算委員会における内閣法制局長官答弁」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「平成二十年十月七日衆議院予算委員会における内閣法制局長官答…」に近い
提出 2014年6月16日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月24日
衆議院 第186回 第223号承知していない ×1
「平成二十年十月七日衆議院予算委員会における内閣法制局長官答…」に近い
提出 2010年2月15日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月23日
衆議院 第174回 第119号
「平成二十年十月七日衆議院予算委員会における内閣法制局長官答…」に近い
提出 2000年5月19日 保坂展人 答弁 2000年5月26日
衆議院 第147回 第31号
「平成二十年十月七日衆議院予算委員会における内閣法制局長官答…」に近い
提出 2010年3月8日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月16日
衆議院 第174回 第221号
「平成二十年十月七日衆議院予算委員会における内閣法制局長官答…」に近い
提出 2010年6月14日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月22日
衆議院 第174回 第590号検討してまいりたい ×1
「平成二十年十月七日衆議院予算委員会における内閣法制局長官答…」に近い
提出 2017年5月11日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月19日
「平成二十年十月七日衆議院予算委員会における内閣法制局長官答…」に近い
提出 2021年3月1日 黒岩 宇洋(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月12日
衆議院 第204回 第60号
「平成二十年十月七日衆議院予算委員会における内閣法制局長官答…」に近い
提出 2022年10月12日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2022年10月21日
衆議院 第210回 第9号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。