KurageKurage 質問主意書アシスト

「拉致対策本部が行う内外 拉致問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年1月26日〜2015年1月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年1月26日 有田 芳生 答弁 2015年2月3日
参議院 第189回 第2号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ともかかわって、日本国内での課題についても関心が集まっています。内外での拉致問題等啓発事業について質問します。 一 拉致対策本部の行う拉致問題等の啓発事業の範囲に特定失踪者問題や北朝鮮側に渡った日本人妻問題はふくまれます…
答弁: …定失踪者問題及び日本人妻問題の意味するところが必ずしも明らかではないが、拉致問題対策本部と地方公共団体が協議して共催する地方での拉致問題を考える国民の集いを始め、北朝鮮による拉致問題についての啓発活動は、国民一人一人が拉…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年1月26日 有田 芳生 答弁 2015年2月3日
参議院 第189回 第2号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ともかかわって、日本国内での課題についても関心が集まっています。内外での拉致問題等啓発事業について質問します。 一 拉致対策本部の行う拉致問題等の啓発事業の範囲に特定失踪者問題や北朝鮮側に渡った日本人妻問題はふくまれます…
答弁: …定失踪者問題及び日本人妻問題の意味するところが必ずしも明らかではないが、拉致問題対策本部と地方公共団体が協議して共催する地方での拉致問題を考える国民の集いを始め、北朝鮮による拉致問題についての啓発活動は、国民一人一人が拉…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「拉致対策本部が行う内外 拉致問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「拉致対策本部が行う内外の拉致問題等啓発事業に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月14日 有田 芳生 答弁 2017年2月24日
「拉致対策本部が行う内外の拉致問題等啓発事業に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月28日 三原じゅん子 答弁 2011年10月7日
参議院 第178回 第23号
「拉致対策本部が行う内外の拉致問題等啓発事業に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月6日 有田 芳生 答弁 2013年6月14日
「拉致対策本部が行う内外の拉致問題等啓発事業に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月13日 有田 芳生 答弁 2013年6月21日
参議院 第183回 第125号
「拉致対策本部が行う内外の拉致問題等啓発事業に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月11日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月20日
「拉致対策本部が行う内外の拉致問題等啓発事業に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月6日 中川 正春(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第56号
「拉致対策本部が行う内外の拉致問題等啓発事業に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月11日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月20日
「拉致対策本部が行う内外の拉致問題等啓発事業に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月4日 有田 芳生 答弁 2019年10月15日
参議院 第200回 第5号承知していない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。