Kurage 質問主意書アシスト

「日ロ平和条約交渉 日米安保条約」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年3月19日〜2019年3月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年3月19日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月29日
衆議院 第198回 第99号
質問: 現在、日ロ間で北方領土問題も含む日ロ平和条約交渉が行われていますが、この交渉についてロシアのプーチン大統領が「テンポが失われている」と述べ、交渉が停滞しているとの見方を示したと報じられています。 この記事によると、プーチ…
答弁: 一から四までについて お尋ねについては、ロシア連邦政府との今後の交渉に支障を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日ロ平和条約交渉 日米安保条約」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日ロ平和条約交渉と日米安保条約の関係に関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月23日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月2日
衆議院 第196回 第16号趣旨が明らかではない ×1
「日ロ平和条約交渉と日米安保条約の関係に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月30日 牧山 ひろえ 答弁 2018年12月11日
参議院 第197回 第35号
「日ロ平和条約交渉と日米安保条約の関係に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月13日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月21日
衆議院 第186回 第35号趣旨が明らかではない ×1
「日ロ平和条約交渉と日米安保条約の関係に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年9月25日
衆議院 第168回 第11号
「日ロ平和条約交渉と日米安保条約の関係に関する質問主意書」に近い
提出 2006年9月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第18号
「日ロ平和条約交渉と日米安保条約の関係に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月27日 奥野 総一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月4日
「日ロ平和条約交渉と日米安保条約の関係に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月18日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月2日
「日ロ平和条約交渉と日米安保条約の関係に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月27日
衆議院 第166回 第124号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。