KurageKurage 質問主意書アシスト

「東海大学における原子炉設置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1958年12月3日〜1958年12月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松前重義)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1958年12月3日 松前重義 答弁 1958年12月7日
衆議院 第30回 第5号
質問: 衆議院議長 星島二※(注) 殿 東海大学における原子炉の設置に関する質問主意書 東海大学における原子炉の設置計画は、わが国における民間原子炉の、また教育用原子炉の最初のものであつた。これが許可されるか否かの問題は、その安…
答弁: 原子力の研究、開発および利用の促進が、今後の人類社会の福祉と国民生活の水準向上とに資する役割の重要性については、あらためて今日申すまでもないところであつて、政府としても、昭和三十年以来、原子力委員会を設けてその施策の計画…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東海大学における原子炉設置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東海大学における原子炉設置に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月28日 栗田翠 答弁 —
衆議院 第100回 第32号答弁書なし(質問受理)
「東海大学における原子炉設置に関する質問主意書」に近い
提出 1958年11月27日 竹谷源太郎 答弁 1958年12月5日
衆議院 第30回 第4号
「東海大学における原子炉設置に関する質問主意書」に近い
提出 1981年11月26日 矢山有作 答弁 1982年2月9日
衆議院 第95回 第16号
「東海大学における原子炉設置に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月17日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
「東海大学における原子炉設置に関する質問主意書」に近い
提出 1981年10月8日 矢山有作 答弁 1981年11月6日
衆議院 第95回 第2号承知していない ×1
「東海大学における原子炉設置に関する質問主意書」に近い
提出 1989年11月6日 小野信一 答弁 1989年11月28日
衆議院 第116回 第7号
「東海大学における原子炉設置に関する質問主意書」に近い
提出 1991年5月7日 長谷百合子 答弁 1991年5月31日
衆議院 第120回 第13号お答えすることは困難 ×1
「東海大学における原子炉設置に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月15日 小沢和秋 答弁 1983年11月22日
衆議院 第100回 第25号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。