KurageKurage 質問主意書アシスト

「死刑を執行された死刑囚 遺体」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年7月13日〜2018年7月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大西 健介)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年7月13日 大西 健介(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年7月24日
質問: 死刑囚の遺体・遺骨の遺族等への引き渡しに関して、 一 引き渡す際の本人の意思の尊重、引き渡しを受ける親族の順位等のルールを明らかにされたい。 二 本人の意思について、遺族の間に争いがある場合の対応について政府の見解を明ら…
答弁: …日時等を速やかに通知しなければならないとされており、これは、被収容者の「遺体・遺骨」や遺留物(刑事施設に遺留した金品をいう。以下同じ。)等の引渡しの申請等を行う機会を保障する意味を有するものである。その上で、刑事施設及び…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年7月13日 大西 健介(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年7月24日
質問: 死刑囚の遺体・遺骨の遺族等への引き渡しに関して、 一 引き渡す際の本人の意思の尊重、引き渡しを受ける親族の順位等のルールを明らかにされたい。 二 本人の意思について、遺族の間に争いがある場合の対応について政府の見解を明ら…
答弁: …日時等を速やかに通知しなければならないとされており、これは、被収容者の「遺体・遺骨」や遺留物(刑事施設に遺留した金品をいう。以下同じ。)等の引渡しの申請等を行う機会を保障する意味を有するものである。その上で、刑事施設及び…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「死刑を執行された死刑囚 遺体」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「死刑を執行された死刑囚の遺体・遺骨の引き渡しに関する質問主…」に近い
提出 2007年12月12日 紙智子 答弁 2007年12月21日
参議院 第168回 第87号お答えすることは困難 ×5
「死刑を執行された死刑囚の遺体・遺骨の引き渡しに関する質問主…」に近い
提出 2016年5月30日 川田 龍平 答弁 2016年6月7日
「死刑を執行された死刑囚の遺体・遺骨の引き渡しに関する質問主…」に近い
提出 2009年7月2日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月10日
「死刑を執行された死刑囚の遺体・遺骨の引き渡しに関する質問主…」に近い
提出 2009年6月22日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月30日
「死刑を執行された死刑囚の遺体・遺骨の引き渡しに関する質問主…」に近い
提出 2007年9月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月2日
「死刑を執行された死刑囚の遺体・遺骨の引き渡しに関する質問主…」に近い
提出 1999年1月26日 保坂展人 答弁 1999年3月16日
衆議院 第145回 第5号個別の事案 ×1
「死刑を執行された死刑囚の遺体・遺骨の引き渡しに関する質問主…」に近い
提出 2020年9月16日 有田 芳生 答弁 2020年10月2日
「死刑を執行された死刑囚の遺体・遺骨の引き渡しに関する質問主…」に近い
提出 1951年11月7日 青山 正一 答弁 1951年11月16日
参議院 第12回 第5号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。