Kurage 質問主意書アシスト

「汚染者負担原則」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2009年4月16日〜2024年5月24日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 松野 信夫、屋良 朝博)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「二〇〇二年十二月の日米安全保障協議委員会(「2+2」)会合共同発表において・・・その方針は日米両政府において確認されている」及び「いわゆる汚染者負担原則に基づく当事者である在日米軍に代わって防衛省が処理する」の意味するところが必ずしも明らかではないが、在日米軍から施設及び区域が返還された場合の原状回復措置に要した費用については、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定(昭和三十五年条約第七号。以下「日米地位協定」という。)第四条1の規定に基づき、提供施設整備及び米軍再編に要した費用については、日米間の協議の結果日米地位協定第二十四条2の規定に基づき、それぞれ日本政府が負担してきたところである。いずれにせよ、米国政府との具体的な協議の詳細については、これを公にすると同国政府との信頼関係が損なわれるおそれがあること等から答弁を差し控えたい。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年5月24日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月4日
質問: …)に汚染された電子工作物等(以下「PCB含有機器」という。)は、いわゆる汚染者負担原則に基づく当事者である在日米軍に代わって防衛省が処理している。これについて、二〇二四年五月十三日の決算行政監視委員会第二分科会において、…
答弁: …において・・・その方針は日米両政府において確認されている」及び「いわゆる汚染者負担原則に基づく当事者である在日米軍に代わって防衛省が処理する」の意味するところが必ずしも明らかではないが、在日米軍から施設及び区域が返還され…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2024年5月24日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月4日
質問: …)に汚染された電子工作物等(以下「PCB含有機器」という。)は、いわゆる汚染者負担原則に基づく当事者である在日米軍に代わって防衛省が処理している。これについて、二〇二四年五月十三日の決算行政監視委員会第二分科会において、…
答弁: …において・・・その方針は日米両政府において確認されている」及び「いわゆる汚染者負担原則に基づく当事者である在日米軍に代わって防衛省が処理する」の意味するところが必ずしも明らかではないが、在日米軍から施設及び区域が返還され…
提出 2009年7月14日 松野 信夫 答弁 2009年7月24日
参議院 第171回 第239号
質問: …は約三百億円で、残りを国と熊本県でそれぞれ二分の一ずつ負担した。この点は汚染者負担原則を完全には適用していないのではないかと思われるがそのとおりか。また、完全には適用しなかった理由は何か。」と質問したところ、それに対する…
答弁: 一について 公害防止事業費事業者負担法(昭和四十五年法律第百三十三号。以下「法」という。)第四条第一項は、「公害防止事業につき事業者に負担させる費用の総額(以下「負担総額」という。)は、公害防止事業に要する費用で政令で定…
提出 2009年5月18日 松野 信夫 答弁 2009年5月26日
参議院 第171回 第169号
質問: …のとおり質問する。 一 汚染者負担の原則とは、政府が本年四月二十四日付「汚染者負担原則に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一七一第一三七号)で述べているように、一九七六(昭和五十一)年三月十日に中央公害対策審議会(当時…
答弁: 一について 汚染者である法人が、被害者への補償を始め、汚染防除費用、環境復元費用及び被害救済費用を負担する責任を果たした場合に、当該法人が解散することを容認する法案又はスキームは、汚染者負担の原則を逸脱するものではないと…
提出 2009年4月16日 松野 信夫 答弁 2009年4月24日
参議院 第171回 第137号
質問: …どは必ずしも明確ではない。 そこで、以下のとおり質問する。 一 政府は、汚染者負担原則の射程範囲を一般的にはどのように理解しているか。環境汚染の結果、住民の健康被害が発生した場合もそうでない場合も適用対象とするか。汚染者…
答弁: 一について 昭和五十一年三月十日に中央公害対策審議会(当時)から答申された「公害に関する費用負担の今後のあり方について」においては、汚染者が負担すべき費用について、汚染防除費用のほか、環境復元費用や被害救済費用についても…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「汚染者負担原則」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「汚染者負担原則に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年6月18日 松野 信夫 答弁 2009年6月26日
参議院 第171回 第208号仮定の質問 ×1
「与党提出「水俣病の被害者の救済及び水俣病問題の最終解決に関…」ほか2件に近い
提出 2005年4月14日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月22日
衆議院 第162回 第51号お答えすることは困難 ×1
「汚染者負担原則に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年5月28日 松野 信夫 答弁 2009年6月5日
参議院 第171回 第181号
「与党提出「水俣病の被害者の救済及び水俣病問題の最終解決に関…」ほか1件に近い
提出 1978年5月17日 馬場昇 答弁 1978年6月9日
衆議院 第84回 第37号お答えすることは困難 ×1
「汚染者負担原則に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年12月7日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月17日
衆議院 第207回 第7号
「在日米軍基地から排出されたPCB含有機器の処理に関する質問…」に近い
提出 2024年2月26日 高良 鉄美 答弁 2024年3月8日
参議院 第213回 第48号
「在日米軍基地から排出されたPCB含有機器の処理に関する質問…」に近い
提出 2025年6月13日 田村 貴昭(日本共産党) 答弁 2025年6月24日
「在日米軍基地から排出されたPCB含有機器の処理に関する質問…」に近い
提出 2024年1月26日 堤 かなめ(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
「在日米軍基地から排出されたPCB含有機器の処理に関する質問…」に近い
提出 2024年6月12日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月21日
「汚染者負担原則に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年7月14日 松野 信夫 答弁 2009年7月24日
参議院 第171回 第240号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。