「海底ケーブル 防護」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2025年1月28日〜2026年1月23日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「破壊工作」及び「国際社会の繁栄や秩序に敵対する行動」の具体的に意味するところが明らかではなく、お尋ねの「認識」についてお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、「海底ケーブル」については、御指摘の「海洋安全保障及び繁栄に関するG7外相宣言」において「海洋の下にある死活的なエネルギー及び通信インフラが、我々の経済をつなぎ、我々の繁栄に不可欠であるという事実を認識している」としているところであり、政府として、情報通信ネットワークに障害が発生した場合、国民生活や経済活動に甚大な影響を与えるおそれがあることから、お尋ねの「海底ケーブル」を防護することは極めて重要であると考えている。また、海洋法に関する国際連合条約(平成八年条約第六号)は、同条約第八十七条において、公海の自由に含まれるものとして海底電線を敷設する自由を規定し、併せて、公海の自由は、全ての国により、公海の自由を行使する他の国の利益等に妥当な考慮を払って行使されなければならないことを規定しており、また、同条約第八十八条において、公海は平和的目的のために利用されるものとすることを規定しているところ、国際社会において、これらの規定も踏まえ、「海底ケーブル」を防護するためにいかなる措置をとることが可能かについて議論が行われているものと承知している。
情報通信ネットワークに障害が発生した場合、国民生活や経済活動に甚大な影響を与えるおそれがあることから、お尋ねの「海底ケーブル」を防護することは極めて重要であると考えている。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 本職は、本年一月二十八日に質問主意書を提出し、海底ケーブル防護の重要性を訴えた。前記質問を踏まえ、岩屋毅外務大臣が、本年三月十四日、G7外相会合において、海底ケーブル切断事案に言及した上でG7の連携の重要性について述べ、…
答弁: …、お尋ねの「認識」についてお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、「海底ケーブル」については、御指摘の「海洋安全保障及び繁栄に関するG7外相宣言」において「海洋の下にある死活的なエネルギー及び通信インフラが、我々の経…
質問: …国と基本的価値観を共有する国々の間で、現在、破壊工作の可能性が指摘される海底ケーブルの損傷が、大きな問題となっている。昨年十一月、バルト海のスウェーデン王国領海において、中華人民共和国(中国)籍の貨物船が航行した後、海底…
答弁: …、国民生活や経済活動に甚大な影響を与えるおそれがあることから、お尋ねの「海底ケーブル」を防護することは極めて重要であると考えている。 二について バルト海及び台湾周辺海域でお尋ねの「海底ケーブル」が損傷する事案が発生して…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 本職は、「海底ケーブルの防護に関する質問主意書」(第二百十七回国会質問第二八号)及び「海底ケーブルの防護に関する再質問主意書」(第二百十七回国会質問第一四四号)を提出し、我が国の国民生活及び経済活動の基盤たる海底ケーブル…
質問: 本職は、本年一月二十八日に質問主意書を提出し、海底ケーブル防護の重要性を訴えた。前記質問を踏まえ、岩屋毅外務大臣が、本年三月十四日、G7外相会合において、海底ケーブル切断事案に言及した上でG7の連携の重要性について述べ、…
答弁: …、お尋ねの「認識」についてお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、「海底ケーブル」については、御指摘の「海洋安全保障及び繁栄に関するG7外相宣言」において「海洋の下にある死活的なエネルギー及び通信インフラが、我々の経…
質問: …国と基本的価値観を共有する国々の間で、現在、破壊工作の可能性が指摘される海底ケーブルの損傷が、大きな問題となっている。昨年十一月、バルト海のスウェーデン王国領海において、中華人民共和国(中国)籍の貨物船が航行した後、海底…
答弁: …、国民生活や経済活動に甚大な影響を与えるおそれがあることから、お尋ねの「海底ケーブル」を防護することは極めて重要であると考えている。 二について バルト海及び台湾周辺海域でお尋ねの「海底ケーブル」が損傷する事案が発生して…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「海底ケーブル 防護」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「海底ケーブルの防護に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「海底ケーブルの防護に関する質問主意書」ほか1件に近い
「海底ケーブルの防護に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「海底ケーブルの防護に関する質問主意書」ほか1件に近い
「海底ケーブルの防護に関する再質問主意書」に近い
「海底ケーブルの防護に関する再質問主意書」に近い
「海底ケーブルへの破壊工作に関する質問主意書」に近い
「海底ケーブルの防護に関する再質問主意書」に近い
「海底ケーブルへの破壊工作に関する質問主意書」に近い
「海底ケーブルの防護に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。