「消防団員 支援」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。文章は作りません。並べたものを見て、まだ聞かれていない問いを人が決めるための道具です。
過去の質問主意書
2件
2024年12月16日〜2025年6月18日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 塩村 あやか、緑川 貴士)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
消防庁においては、「消防団の力向上モデル事業」により消防団員の災害に対応する能力向上のための訓練等の取組を支援するとともに、同庁のホームページにおいて訓練方法に関する動画を公表することなどにより、消防団員の教育訓練の充実を支援しているところである。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …地域に密着して活動する消防団の重要性が増している。以下、質問する。 一 消防団員の災害現場での活動経験は勤続年数、地域によっても差があり、団員の二次被害を防ぐための訓練が不可欠であるが、日本では訓練施設が十分に整備されて…
答弁: …など各地で活用を進めていく」の意味するところが必ずしも明らかではないが、消防団員の訓練については、救助等の消防団の活動に必要な技能等の修得のため、消防学校の教育訓練の基準(平成十五年消防庁告示第三号)に基づき、各都道府県…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 消防団は、地域防災力の中核と位置付けられている。総務省消防庁においては、消防団員(以下「団員」という。)の報酬基準の見直しとともに、入団促進のための広報、企業・大学への働きかけ等の取組を進めてきたところであるが、団員の高…
答弁: 一について 御指摘の答弁における「消防団員の御家族に対して表彰状とカタログギフトなどの記念品を授与する表彰制度を設けるなど、いろいろ創意工夫をしている例」については、消防庁ホームページに掲載し、既に周知を図っているところ…
質問: …地域に密着して活動する消防団の重要性が増している。以下、質問する。 一 消防団員の災害現場での活動経験は勤続年数、地域によっても差があり、団員の二次被害を防ぐための訓練が不可欠であるが、日本では訓練施設が十分に整備されて…
答弁: …など各地で活用を進めていく」の意味するところが必ずしも明らかではないが、消防団員の訓練については、救助等の消防団の活動に必要な技能等の修得のため、消防学校の教育訓練の基準(平成十五年消防庁告示第三号)に基づき、各都道府県…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。文章は作りません。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。