KurageKurage 質問主意書アシスト

「消防職員採用時 色覚検査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年11月15日〜2017年11月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大西 健介)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一方、消防業務は、消火活動、危険物の取扱い、傷病者の搬送、人命の救助等において、迅速かつ正確な判断が必要とされており、こうした現場においては、色が重要な判断要素となる場合もあることから、消防職員採用時に色覚検査を実施している消防本部があるものと承知している。
消防職員採用時の色覚検査に関する質問主意書 大西 健介 答弁 2017年11月24日
消防職員採用時の色覚検査の実施及びその結果の取扱いについては、当該改正の趣旨を踏まえるとともに、消防業務の特性、各消防本部の実情等も勘案した上で、各消防本部において適切に判断すべきものと考える。
消防職員採用時の色覚検査に関する質問主意書 大西 健介 答弁 2017年11月24日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年11月15日 大西 健介(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年11月24日
衆議院 第195回 第40号
質問: …う通達を出している。 ところが、ある調査によると、本年度、愛媛県内では、消防職員採用時に多くの自治体や一部事務組合において色覚検査を受験生に求め、検査結果を採用に影響させていたことが判明しているが、この件につき、 一 消…
答弁: …り、こうした現場においては、色が重要な判断要素となる場合もあることから、消防職員採用時に色覚検査を実施している消防本部があるものと承知している。 消防職員採用時の色覚検査の実施及びその結果の取扱いについては、当該改正の趣…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「消防職員採用時 色覚検査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「消防職員採用時の色覚検査に関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月15日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月27日
衆議院 第217回 第190号趣旨が明らかではない ×2
「消防職員採用時の色覚検査に関する質問主意書」に近い
提出 1991年12月10日 小笠原 貞子 外1名 答弁 1991年12月20日
参議院 第122回 第7号検討してまいりたい ×2
「消防職員採用時の色覚検査に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月1日 山本 太郎 答弁 2017年11月10日
「消防職員採用時の色覚検査に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月19日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月2日
「消防職員採用時の色覚検査に関する質問主意書」に近い
提出 1990年6月15日 諫山 博 答弁 1990年6月26日
参議院 第118回 第5号検討してまいりたい ×1
「消防職員採用時の色覚検査に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第75号
「消防職員採用時の色覚検査に関する質問主意書」に近い
提出 2019年8月1日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年8月15日
衆議院 第199回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。