KurageKurage 質問主意書アシスト

「監査法人 強制ローテーション制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年6月18日〜2019年6月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

金融庁においては、平成二十九年七月の「監査法人のローテーション制度に関する調査報告(第一次報告)」において、英国等における監査法人の強制ローテーション制度と共に強制入札制度に関し行った調査の結果を公表したところであり、引き続き、これらの制度に関し、必要な調査及び検討を進めることとしている。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年6月18日 松原 仁(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年6月28日
衆議院 第198回 第245号
質問: 監査法人の強制ローテーション制度(以下「当該制度」という)は、これまで、カネボウ株式会社による粉飾事件など、会計不祥事が社会問題化するたびに繰り返し議論されてきた。そして、近時、株式会社東芝による不正会計事件を契機に再び…
答弁: 一及び二について 金融庁においては、平成二十九年七月の「監査法人のローテーション制度に関する調査報告(第一次報告)」において、英国等における監査法人の強制ローテーション制度と共に強制入札制度に関し行った調査の結果を公表し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「監査法人 強制ローテーション制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「監査法人の強制ローテーション制度に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月11日 松平 浩一(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第232号
「監査法人の強制ローテーション制度に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月3日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月11日
衆議院 第189回 第362号
「監査法人の強制ローテーション制度に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
「監査法人の強制ローテーション制度に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月2日 前原 誠司(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2021年6月11日
衆議院 第204回 第155号趣旨が明らかではない ×1
「監査法人の強制ローテーション制度に関する質問主意書」に近い
提出 2022年10月19日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年10月28日
「監査法人の強制ローテーション制度に関する質問主意書」に近い
提出 2022年5月26日 浜田 聡 答弁 2022年6月7日
参議院 第208回 第52号趣旨が明らかではない ×2
「監査法人の強制ローテーション制度に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月14日 櫻井充 答弁 2006年6月22日
参議院 第164回 第81号趣旨が明らかではない ×1
「監査法人の強制ローテーション制度に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月3日 大久保 勉 答弁 2009年3月13日
参議院 第171回 第75号承知していない ×5

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。