「種苗法」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。文章は作りません。並べたものを見て、まだ聞かれていない問いを人が決めるための道具です。
過去の質問主意書
3件
2023年12月5日〜2024年11月28日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 原口 一博、山田 勝彦)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「主要農作物の種子の安定供給」については、稲、大麦、裸麦、小麦及び大豆の種子の供給に関する都道府県への一律の義務付けを廃止し、多様な需要に応じたこれらの種子の供給体制を構築することで、良質かつ低廉な種子の供給を図ることを目的とした主要農作物種子法を廃止する法律(平成二十九年法律第二十号)の趣旨を踏まえて行われている都道府県及び民間事業者によるこれらの種子の供給及び種苗法(平成十年法律第八十三号)に規定された優良な品質の種子等の流通を確保するための措置に基づき、適切に確保していると承知しており、御指摘のように「廃止された主要農作物種子法を復活させる」必要があるとは考えていない。
お尋ねについては、農林水産省において、令和五年六月三十日に会社からみつひかり二〇〇三の品種として販売した稲の種子について不適切な表示等を行っていた旨の報告を受け、同省は同年七月七日及び同年八月二十九日に種苗法(平成十年法律第八十三号。以下「法」という。)第六十五条に基づき、会社に対しその詳細についての報告を命じたところである。これを受けて会社から令和五年八月十八日及び同年十月二十日に提出された報告書においては、会社が法第五十九条第一項の規定、法第六十一条第一項の規定により農林水産大臣が定めた基準等に違反してみつひかり二〇〇三の品種として稲の種子を販売等しており、会社は当該種子を購入等した生産者、当該種子を用いて生産された米を販売した卸売業者等との間でこれらの引取り、販売等について協議を行っているところであること、会社としては法の規定等に違反した原因が種子の生産等に関する社員のコンプライアンス意識の欠如等にあると認識しており、法に関する知識習得の機会の確保等の再発防止策を講ずることなどが記載されており、同省においてこれらのことを確認した。こうした対応の状況、行為の悪質性及び過去の事例を勘案し、今後同様の事態を招くことがないよう会社に文書による厳重注意を行うとともに、再発防止策の実施状況の報告等を求め、その旨公表したところであり、法に基づく御指摘の「行政処分(指示・改善命令及び公表)」が必要であるとまでは考えていない。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …者が行う種子の生産や供給を促進する観点も踏まえ平成三十年四月に廃止され、種苗法は国内の優良品種の海外流失を防止する等のため令和二年十二月に改正されたところである。主要農作物種子法の廃止や種苗法の改正は、現場の声を汲んだも…
答弁: …を踏まえて行われている都道府県及び民間事業者によるこれらの種子の供給及び種苗法(平成十年法律第八十三号)に規定された優良な品質の種子等の流通を確保するための措置に基づき、適切に確保していると承知しており、御指摘のように「…
質問: …だと虚偽表示していた事実が記載されている。このようなことについては重大な種苗法(第五十九条、第六十一条)違反であり、このことは三井化学も報告書で認めている。 農家としても莫大な損害を被っているのに、農水省は厳重注意で終わ…
答弁: …示等を行っていた旨の報告を受け、同省は同年七月七日及び同年八月二十九日に種苗法(平成十年法律第八十三号。以下「法」という。)第六十五条に基づき、会社に対しその詳細についての報告を命じたところである。これを受けて会社から令…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …者が行う種子の生産や供給を促進する観点も踏まえ平成三十年四月に廃止され、種苗法は国内の優良品種の海外流失を防止する等のため令和二年十二月に改正されたところである。主要農作物種子法の廃止や種苗法の改正は、現場の声を汲んだも…
答弁: …を踏まえて行われている都道府県及び民間事業者によるこれらの種子の供給及び種苗法(平成十年法律第八十三号)に規定された優良な品質の種子等の流通を確保するための措置に基づき、適切に確保していると承知しており、御指摘のように「…
質問: …者が行う種子の生産や供給を促進する観点も踏まえ平成三十年四月に廃止され、種苗法は国内の優良品種の海外流失を防止する等のため令和二年十二月に改正されたところである。主要農作物種子法の廃止や種苗法の改正は、現場の声を汲んだも…
質問: …だと虚偽表示していた事実が記載されている。このようなことについては重大な種苗法(第五十九条、第六十一条)違反であり、このことは三井化学も報告書で認めている。 農家としても莫大な損害を被っているのに、農水省は厳重注意で終わ…
答弁: …示等を行っていた旨の報告を受け、同省は同年七月七日及び同年八月二十九日に種苗法(平成十年法律第八十三号。以下「法」という。)第六十五条に基づき、会社に対しその詳細についての報告を命じたところである。これを受けて会社から令…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。文章は作りません。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。