KurageKurage 質問主意書アシスト

「羽田空港発着便 新ルートにおける航空機落下物」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年9月16日〜2020年9月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年9月16日 長妻 昭(立憲民主・国民・社民・無所属) 答弁 2020年10月2日
質問: 羽田空港の国際便の拡張にともない、従来は海上であった、航空機の離発着ルート(以下、「新ルート」という)が、東京二十三区内の超人口密集地の上空も含まれるものとなっている。そこでお尋ねする。 令和二年三月二十九日の新ルート開…
答弁: 国土交通省においては、航空機からの物体の落下を目撃した旨や航空機からの落下物であることが疑われる物体を発見した旨の通報等を受けた場合(当該物体が空港内で発見等された場合を除く。)には、同省の職員による現地調査等を踏まえ、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年9月16日 長妻 昭(立憲民主・国民・社民・無所属) 答弁 2020年10月2日
質問: 羽田空港の国際便の拡張にともない、従来は海上であった、航空機の離発着ルート(以下、「新ルート」という)が、東京二十三区内の超人口密集地の上空も含まれるものとなっている。そこでお尋ねする。 令和二年三月二十九日の新ルート開…
答弁: 国土交通省においては、航空機からの物体の落下を目撃した旨や航空機からの落下物であることが疑われる物体を発見した旨の通報等を受けた場合(当該物体が空港内で発見等された場合を除く。)には、同省の職員による現地調査等を踏まえ、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「羽田空港発着便 新ルートにおける航空機落下物」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「羽田空港発着便の新ルートにおける航空機落下物に関する質問主…」に近い
提出 2016年11月10日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月18日
衆議院 第192回 第133号趣旨が明らかではない ×3
「羽田空港発着便の新ルートにおける航空機落下物に関する質問主…」に近い
提出 2020年3月19日 長妻 昭(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月31日
「羽田空港発着便の新ルートにおける航空機落下物に関する質問主…」に近い
提出 2024年3月27日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2024年4月5日
「羽田空港発着便の新ルートにおける航空機落下物に関する質問主…」に近い
提出 2021年6月11日 海江田 万里(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第199号趣旨が明らかではない ×2
「羽田空港発着便の新ルートにおける航空機落下物に関する質問主…」に近い
提出 2019年11月21日 山添 拓 答弁 2019年12月3日
「羽田空港発着便の新ルートにおける航空機落下物に関する質問主…」に近い
提出 2020年2月20日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年3月3日
衆議院 第201回 第68号承知していない ×1
「羽田空港発着便の新ルートにおける航空機落下物に関する質問主…」に近い
提出 2020年6月11日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月23日
「羽田空港発着便の新ルートにおける航空機落下物に関する質問主…」に近い
提出 2024年12月17日 阿部 祐美子(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。