「航空分野 人材確保」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。文章は作りません。並べたものを見て、まだ聞かれていない問いを人が決めるための道具です。
過去の質問主意書
3件
2023年11月16日〜2024年2月1日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 原口 一博、神谷 宗幣)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 令和五年十一月二十八日「衆議院議員原口一博君提出航空分野の人材確保に関する質問に対する答弁書」(内閣衆質二一二第五二号)を踏まえ、以下質問する。 一 答弁書の「二について」に次のような記述がある。 「国土交通省に設置した…
答弁: …日に開催された第四回持続的な発展に向けた空港業務のあり方検討会において、航空分野の人材を養成する学校法人日本航空学園へのヒアリングを実施し、空港関係の事業者が独自に設けている御指摘の「グランドハンドリング」に従事するため…
質問: 我が国の「移民政策」と外国人労働者に関する質問主意書(第二百十二回国会質問第四九号)(以下「本件質問主意書」という。)に対する答弁書(内閣参質二一二第四九号)(以下「本件答弁書」という。)に示された答弁について、再質問す…
答弁: …電子情報関連製造業分野」、「造船・舶用工業分野」、「自動車整備分野」、「航空分野」、「宿泊分野」、「農業分野」、「漁業分野」、「飲食料品製造業分野」及び「外食業分野」であるところ、お尋ねの「客観的な指標」や「生産性向上や…
質問: 昨年十月の水際対策の緩和等により、急速に航空需要が回復しているなか、我が国の航空業界において、グランドハンドリングや保安検査員の人手不足が深刻な状況となっており、喫緊の課題に直面している。新千歳空港、鹿児島空港などの空港…
答弁: 一について お尋ねの「グランドハンドリング、保安検査員の人手不足を招いた原因」については、一概にお答えすることは困難であるが、例えば、新型コロナウイルス感染症の影響により、航空需要が激減したため、空港関係の事業者において…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 令和五年十一月二十八日「衆議院議員原口一博君提出航空分野の人材確保に関する質問に対する答弁書」(内閣衆質二一二第五二号)を踏まえ、以下質問する。 一 答弁書の「二について」に次のような記述がある。 「国土交通省に設置した…
答弁: …日に開催された第四回持続的な発展に向けた空港業務のあり方検討会において、航空分野の人材を養成する学校法人日本航空学園へのヒアリングを実施し、空港関係の事業者が独自に設けている御指摘の「グランドハンドリング」に従事するため…
質問: 我が国の「移民政策」と外国人労働者に関する質問主意書(第二百十二回国会質問第四九号)(以下「本件質問主意書」という。)に対する答弁書(内閣参質二一二第四九号)(以下「本件答弁書」という。)に示された答弁について、再質問す…
答弁: …電子情報関連製造業分野」、「造船・舶用工業分野」、「自動車整備分野」、「航空分野」、「宿泊分野」、「農業分野」、「漁業分野」、「飲食料品製造業分野」及び「外食業分野」であるところ、お尋ねの「客観的な指標」や「生産性向上や…
質問: 昨年十月の水際対策の緩和等により、急速に航空需要が回復しているなか、我が国の航空業界において、グランドハンドリングや保安検査員の人手不足が深刻な状況となっており、喫緊の課題に直面している。新千歳空港、鹿児島空港などの空港…
答弁: 一について お尋ねの「グランドハンドリング、保安検査員の人手不足を招いた原因」については、一概にお答えすることは困難であるが、例えば、新型コロナウイルス感染症の影響により、航空需要が激減したため、空港関係の事業者において…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。文章は作りません。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。