KurageKurage 質問主意書アシスト

「藤本健二氏 消息」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年1月24日〜2017年1月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年1月24日 有田 芳生 答弁 2017年2月3日
参議院 第193回 第14号お答えすることは困難 ×1
質問: …して知られ、金正恩朝鮮労働党委員長と会談したことのある唯一の日本人である藤本健二氏の消息について質問します。 一 藤本健二氏は平成二十八年九月に北京経由で北朝鮮の平壌に入りました。これまで首相官邸関係者と接触したこともあ…
答弁: 一から三までについて お尋ねについては、個人のプライバシーに関わる事柄であり、お答えを差し控えたい。 四について 我が国における日本人の出国及び帰国の手続において、その渡航先については確認していないため、お尋ねの人数につ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年1月24日 有田 芳生 答弁 2017年2月3日
参議院 第193回 第14号お答えすることは困難 ×1
質問: …して知られ、金正恩朝鮮労働党委員長と会談したことのある唯一の日本人である藤本健二氏の消息について質問します。 一 藤本健二氏は平成二十八年九月に北京経由で北朝鮮の平壌に入りました。これまで首相官邸関係者と接触したこともあ…
答弁: 一から三までについて お尋ねについては、個人のプライバシーに関わる事柄であり、お答えを差し控えたい。 四について 我が国における日本人の出国及び帰国の手続において、その渡航先については確認していないため、お尋ねの人数につ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「藤本健二氏 消息」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「藤本健二氏の消息に関する質問主意書」に近い
提出 1987年1月5日 遠藤和良 答弁 1987年1月23日
衆議院 第108回 第1号
「藤本健二氏の消息に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月4日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月14日
衆議院 第170回 第184号
「藤本健二氏の消息に関する質問主意書」に近い
提出 2017年9月28日 有田 芳生 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第4号お答えすることは困難 ×1
「藤本健二氏の消息に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月8日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月16日
衆議院 第171回 第513号
「藤本健二氏の消息に関する質問主意書」に近い
提出 2002年11月22日 今野東(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年12月13日
衆議院 第155回 第11号
「藤本健二氏の消息に関する質問主意書」に近い
提出 2000年10月6日 安住 淳(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年10月17日
衆議院 第150回 第9号
「藤本健二氏の消息に関する質問主意書」に近い
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
「藤本健二氏の消息に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月17日 有田 芳生 答弁 2017年2月28日
参議院 第193回 第33号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。