Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第194回

北朝鮮に残された日本人に関する質問主意書

参議院 第194回 第4号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
2017年9月28日
内閣転送 2017年9月28日
答弁書受領日
2017年10月6日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 497字/答弁 268字

質問本文

二〇一七年四月十九日にテレビ朝日が、二〇一七年六月二十八日に朝鮮新報がそれぞれ、北朝鮮に残された日本人(以下「残留日本人」とする)について報じました。それらによると荒井瑠璃子さん(現地では李由金さん。報道当時八十四歳)が残留日本人で唯一の生存者だといいます。残留日本人について質問します。

一 残留日本人について官房長官定例記者会見で問われたことがありますか。あるなら政府はどのように回答していますか。具体的にお答えください。

二 朝鮮新報の報道には、北朝鮮の特別調査委員会が残留日本人八人を確認したが、このうち七人が死亡したとあります。政府はこの報道内容が事実であるか確認していますか。確認していないのならそれはなぜですか。

三 政府は荒井瑠璃子さんが残留日本人であることを確認していますか。

四 荒井瑠璃子さんは訪日して生き別れた両親の墓参りをしたいと取材で語っています。政府は人道問題として荒井瑠璃子さんの訪日を実現させる用意はありますか。

五 政府は熊本に住む荒井瑠璃子さんの弟に事情を聞いたことがありますか。聞いたことがないのならそれはなぜですか。理由をお示しください。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねの「残留日本人について官房長官定例記者会見で問われたこと」の範囲が必ずしも明らかではなく、また、お尋ねのような事項について網羅的にお答えすることは困難であるが、例えば、平成二十九年六月二十九日午前の記者会見において、菅内閣官房長官は、政府としては、人道的観点からも、いわゆる「ストックホルム合意」に基づき、残留日本人を含む日本人に関する全ての問題を解決すべく引き続き最大限努力していく考えである旨発言している。

二から五までについて

お尋ねについては、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えは差し控えたい。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2016年10月6日 有田 芳生 答弁 2016年10月18日
参議院 第192回 第6号
提出 2017年1月20日 有田 芳生 答弁 2017年1月31日
参議院 第193回 第5号
提出 2016年9月26日 有田 芳生 答弁 2016年10月4日
参議院 第192回 第2号
提出 2017年4月19日 有田 芳生 答弁 2017年4月28日
参議院 第193回 第85号お答えすることは困難 ×1
提出 2017年1月24日 有田 芳生 答弁 2017年2月3日
参議院 第193回 第14号お答えすることは困難 ×1
提出 2016年5月6日 有田 芳生 答弁 2016年5月17日
参議院 第190回 第109号お答えすることは困難 ×2

件名の語が重なる質問主意書

提出 2015年6月10日 有田 芳生 答弁 2015年6月19日
参議院 第189回 第161号
提出 2015年5月26日 有田 芳生 答弁 2015年6月5日
参議院 第189回 第144号お答えすることは困難 ×1
提出 2015年4月7日 有田 芳生 答弁 2015年4月17日
参議院 第189回 第99号お答えすることは困難 ×1
提出 2014年5月26日 浜田 和幸 答弁 2014年6月3日
参議院 第186回 第109号お答えすることは困難 ×1
提出 2014年5月7日 浜田 和幸 答弁 2014年5月16日
参議院 第186回 第93号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる